対話式算数

「良い教材に巡り逢えた」お客様からこの言葉を聞きたい。算数教材塾・探求は最高の解説を探し求め書き続けます。

 

 

4年生からの通塾が一般的ですが、ベストとは限りません。

手取り足取りフォローする必要のある4年生は、実は多くのお子様にとって自宅学習が向いています。

通塾生と同等以上の学習をすればハンデではなくアドバンテージができます。

それが実現できるのが「小4対話式算数」です。

保護者様も対話式算数を読むことで受験算数の理解が深まります。

親子二人三脚で学力を付けるのが中学受験です。

保護者様が「塾でどう教わっているのか分からない」というのは良くない状況です。

順調に4年生を過ごし、その後、自宅学習を継続するか通塾するかの選択をするのが新戦略です。

信じがたい戦略に聞こえるかもしれませんが、小4対話式算数をまずご覧ください。

この意味がお分かりになると思います。

6年生の最後まで自宅学習でも大丈夫ですが、5年生から通塾するのも良いと思います。

そのときに、算数で未習分野や難易度等で困ることはまったくありません。

これまた信じがたいことですが、自宅学習の方が難しいことまでできるのです。

小4対話式算数と大手塾のテキストを見くらべてくださるとお分かりになります。

年間4万円(1話800円)で通塾以上の効果を上げます。

中学受験をしたいけどリーズナブルに行きたい方も大歓迎です。

 

対話式算数とは

その 難関中学に、自学自習で合格できる教材です

対話式算数は、塾なしで自学自習で難関中学合格レベルに達することが可能な教材です。

四谷大塚偏差値65以上、サピックス偏差値60台を取ったという報告が何件も届いております。

もちろん、通塾と対話式算数の併用でも効果はあります。

 

その 中堅校なら2年間、難関校なら3年間で終了

毎週1話ずつ新しい単元を学習します。

難関校を目指されるお子様には3年間140話、中堅校を目指されるお子様には2年間96話の学習をお勧めします。

大手塾に通塾すると、難関校でも中堅校でも同じ期間の学習になりますが、本当はそれはおかしなことです。

入試問題が異質ですので、学習スタイルも入試問題に合わせるべきです。

 

その 難問を自学自習でできるのは対話式だからです

通塾しないで、市販の難関中学受験用の参考書を独学で勉強するのは不可能と言っても良いほどです。

独学で難関中学に合格できる教材を探し求め続けましたら、対話式の教材にたどりつきました。

 

その 思考力にこだわります

対話式算数は「暗記の算数」を否定します。

公式を覚えて問題演習では難関校に受からないからです。

「どうしてそうするのか?」という本質に徹底的にこだわります。

その本質をしっかり理解できてこそ、思考力向上につながります。

授業よりもずっと深いですが、それは書物だからです。

 

その 典型題のみを厳選した練習問題を付属

算数の学習は、典型題(解き方を覚える問題)と思考系(初めて見る問題)に分けた方が効率が良いです。

対話式算数の練習問題は「これだけは身につけよう!」という典型題オンリーの教材です。

 

その お子様に教え込む教材ではございません

保護者様の算数得意・苦手は関係ありません。

いっしょに読むだけですので。

親子いっしょに考えながら理解しながら読んでいくという学習スタイルで算数の考え方が構築されます。

 

その いつからでもはじめられます

小4対話式算数は4月1日スタートですが、集団授業ではありませんので、それにピッタリ合わせる必要はございません。

教材をダウンロードという形を取っておりますので、完全に自分のペースで学習することができます。

基礎の土台をつくる意味でもとても重要です。

また、優秀なお子様はハイペースで教材を進めていくことも可能です。

 

その 教養力向上もテーマにしています

せっかくの対話型の教材ですので、問題の解き方だけでは物足りないです。

毎回、随所に教養の話を取り入れています。

大人的な視点も中学入試では問われますので、それも考慮しています。

 

学習の仕方

対話式算数の本編は、パソコン画面で読みましょう

本編はカラーが豊富ですので、パソコン画面やタブレットで読みましょう。

※印刷もできます。

 

対話式算数の本編は、週2日読みましょう

1回目は保護者様といっしょに、数日おいて2回目はお子様ひとりで読みましょう。

4年生の最初から5年生の途中くらいまでは、保護者様とお子様でいっしょに勉強した方が、より楽しく有効に学習できると思います。

お子様に任せますと、読む精度が低く、吸収量が下がる恐れがあります。

1話読むのに60分弱かかると思います。

 

練習問題は印刷して解きましょう

本編を読んだ当日か翌日に問題を解きましょう。

練習問題は白黒ですので、紙に印刷して鉛筆で解いてください。

算数は丁寧に書いて考える科目なので、パソコンのキーボードに答えを打つような勉強では雑になりがちでいけないと思います。

解説は印刷しないで、パソコン画面で見て良いです。

 

難関中学合格のためには反復学習がポイントです

基本例として、次のようにくり返すことが理想です。

※お子様によって最適の学習スタイルは異なりますので、ご相談を承っております。

  • 1週目は本編を読む&練習問題を2回(2回目は自信のある問題は省く)
  • 2週目は確認テスト
  • 4週目は確認テストでまちがえた問題のみ
  • 7週目は練習問題
  • 11週目は練習問題

例えば、第15話の学習のときの1週間の勉強例は下のようになります。

曜日 勉強1 勉強2
保護者様といっしょに第15話を読む 第15話の練習問題(60分)
第14話の確認テスト(45分)
第12話の確認テスト(前回×の問題)
 第9話の練習問題(60分) ひとりで第15話を読む
第15話の練習問題(省いても良い)
第5話の練習問題(60分)
 集中シリーズなど

※いろいろなことを1週間でやるのは苦手なお子様はアレンジすることもできます。

※自分のペースと理想のペースの中間を目指すと良いかもしれません。

 

解けない問題は先送りで良いです

算数の勉強で最も無駄なのが、分からない問題を前にして、頭が思考停止している時間です。

よく驚かれますが、3分考えて解けそうもなければ飛ばしで良いです。

それによるマイナスはありません。

解けない問題に時間を割くより解ける問題を素早く解いて、基礎の土台を固めることがポイントです。

※政治では先送りというと悪い意味ですが、中学入試の勉強は先送りは賢い戦略の1つです。

 

百ます計算はできるだけやってください

算数は暗算の力がとても重要です。

力量のある塾講師は、自分の担当生徒さんの学力向上に責任持っていますが、算数教材塾・探求も同じです。

対話式算数会員様の学力向上は必須な条件です。

そのためには、どうしても暗算力をつけて欲しいのです。

暗算力向上は、百ます計算がベストだと思っています。

易しい計算を短時間で大量に解く必要がありますので、まさに百ます計算がうってつけです。

百ます計算といってもかけ算九九のレベルでは意味がありません。

最低でも20×20、できれば30×30はやるべきです。

そこで、算数教材塾・探求では百ます計算鍛練版をご用意いたしました。

ぜひ取り組んでください。

百ます計算はこちら