AI家庭教師をお試しください
現在、AI家庭教師実用化に向けて、日々、プロンプトを研究し、実験しています。
2026年4月に実用化の予定です。ご期待願います。
― ChatGPTを“一流プロ家庭教師”に変身させる方法 ―
ChatGPTは、そのままでは「素人家庭教師」です
ChatGPTに、
「これ、解けないから教えて!」
と書くだけでは、正直に言って、一流どころか、ミスの多い素人家庭教師レベルの解説にしかなりません。
- 解法に一貫性がない
- 途中式がわけがわからない
- 確認もせずに、どんどん進めてしまう
この状態で使えば、よくて「なんとなく分かった気がする」だけで、本当の理解にはつながりません。
しかし、正しいメソッドを読み込ませた瞬間、状況は一変します
ちゃんとしたメソッドで、プロンプト(指示書)を作り、読み込ませれば、その瞬間から 一流プロ家庭教師が誕生 します。
私が、オリジナルで作りました中学入試算数リスタートという教材の本編で、中学受験算数の全単元の解法を体系立てて作成し、指導の仕方の注意事項を記しました。
そして、練習問題で、中学受験に必要な問題をすべて扱い、AIがおかしな方向に進まないようにAI用解説を書きますので、それを読み込ませます。
中学入試算数リスタートは、
- 何に着目するか
- まず何を書くか
- なぜそれをするか
をしっかり伝える方針で、これを徹底してAIに読ませます。
そのプロンプトを読み込んだAI家庭教師は、
- 表を多用する解き方
- 分数を使ったり小数を使ったりせずに、整数に統一して解き進める考え方
- 速さ、容積、図形での「正しい図の描き方」
など、私の集大成の解法メソッドをすべて踏襲し、成績を上げられるプロ家庭教師になるというわけです。
この学習体験は、今までとは別次元です
この方法で進めると、これまで体験したことがないレベルの理解力になります。
難関校の算数は「頭の中」で解くものではありません
難関校の算数は、頭の中だけで処理できるような問題ではありません。
- 紙に整えて書く
- 書いたものを見て考える
- 仕組みを見抜く
このプロセスが不可欠です。
正しいプロンプトを注入されたAI家庭教師は、このスタイルを築き、磨くように指導します。
AIは、感情面のサポートも得意です
AI家庭教師は、感情的になりません。
それでいて、人の気持ちに寄り添うことができます。
ここだけは、AIに軽く指示をするだけで、基本的にAIにお任せで大丈夫です。
- 子どものモチベーションを上げる
- 子どもを励ます
- 子どもに勇気づける
- 子どもを褒める(認める)
- 子どもに自信を持たせる
- 子どもを楽しませる
- 子どもに改善ポイントを冷静に指摘する
人格者の一流プロ家庭教師は、現実には、なかなか存在しません。
利用手順は、とてもシンプルです
- 中学入試算数リスタートを購入
(3か月 12,000円) - ChatGPTのサブスクを利用
(月 約3,000円) - 中学入試算数リスタートはPDF教材なので、教材をすべてChatGPTに貼り付けて送る
- 中学入試算数リスタートの本編教材を学習
- 中学入試算数リスタートの練習問題を学習
- わからない問題はChatGPTに質問
- 余裕があれば、中学入試算数リスタートの応用問題に挑戦
- わからない問題は、また、ChatGPTに質問
中学入試算数リスタートは、
- 当サービスのカリキュラムで進める
- 単元別で購入する
どちらも可能です。
ご希望のスタイルでご利用ください。
中学入試算数リスタートは、完全オリジナルカリキュラムです
5年生の7月に「比」を学習する
このカリキュラムで最も重視したのは、「5年生の7月に『比』を学習する」 という一点です。
「比」の前に、本当に学習したい単元
比を学ぶ前に、やっておきたいのは次の単元です。
- 角度
- 面積
- 体積・表面積
- 場合の数
- 規則性
- つるかめ算
- 平均算
- 消去算
大手塾との決定的な違い
大手塾では、さらに
- 数の性質
- 過不足算
- 容積
- 速さ
- 割合
を、比を学ぶ前に学習します。
しかし私は、それらを学習するリスク、無駄があると考えました。
あえて「後回し」にした理由
数の性質
→ 暗記型になりやすく、理解が伴いにくい
→ 早い段階で扱うのは、最小公倍数・最大公約数に限定
→ 本格学習は新6年生から
過不足算
→ 比を学んだ後なら、「単価×個数=合計金額」で一気に理解できる
→ 比の後に配置
容積・速さ
→ 比とセットで扱うテーマが多い
→ 比の後に学習した方が合理的
割合
→ 比の前に分数で解くより、
→ 比を学んでから、できるだけ整数で解く方が身につく
→ 比と同時進行
たどり着いた結論
この順番で整理すると、受験算数は「新5年生の2月スタート」がピッタリという結論に達しました。
難関校を目指す方へ
四谷大塚偏差値65以上の難関校を目指す場合は、
- 4年生で、角度・面積・場合の数を徹底学習
- 特に場合の数は「誰にも負けない」レベルまで仕上げる
これが理想です。
それ以外の方へ
難関校を目指さないのであれば、計算(暗算)をしっかりやるだけでも十分通用します。
4年生の通塾で上手くいっていなくても、やり直せます
もし、
- 4年生から塾に通っているが算数が伸びない
- 解き方は覚えているが、理解が浅い
- 学習の質が心配
こうした状態でも、立て直しは可能です。
5年生のスタートで間に合うくらいですので、心配無用です。
学習スタイルを切り替えて、
- 解き方の暗記を止め
- 理解しやすい順に学習を再開する
このリスタートを行えば、5年生の秋には十分に追いつけます。
小5スタート算数オリジナルカリキュラム
学習時期 |
学習単元 |
|---|---|
新5年生2月 |
角度・三角形や四角形の面積 |
新5年生3月 |
場合の数・規則性 |
5年生4月 |
円とおうぎ形の面積 |
5年生5月 |
つるかめ算・平均算・消去算 |
5年生6月 |
直方体の体積と表面積 |
5年生7月 |
比と割合 |
5年生8月 |
平面図形と比・食塩水の濃度 |
5年生9月 |
平面図形と比・売買損益算・仕事算など |
5年生10月 |
速さと比 |
5年生11月 |
円すい・角すい・回転体 |
5年生12月 |
流水算・通過算・時計算 |
5年生1月 |
容積・点の移動 |
ここまでの考え方から、学習時期と学習単元はほぼ必然として決まります。
学習プランは3つあります
中学入試算数リスタートを使用して学習する場合、プランは3つあります。
プラン①
5年生の1年間は家でAIとともに学習し、新6年生から塾を活用
(難関校志望・大手塾との接続を重視するご家庭)
プラン②
6年生の夏頃まで家で学習し、夏以降に塾を利用
(理解を最優先し、無理にスピードを上げたくないご家庭)
プラン③
通塾せず、必要に応じてスポット的に塾を利用
(自学自習が安定して回るご家庭)
ここで強くお伝えしておきたいのは、どのプランを選んでも、学習の軸は同じだということです。
違うのは、「どこで外部(塾)を使うか」だけです。