今回は思考力の第8回目です。

骨太の問題がならび、凄いの一語です。

 

問題の概要

 

1番(易しい)

消しゴムを付かないで一発で求めるようにしましょう。

誰から考えていくかが重要です。

 

2番(やや難しい)

①、②は普通の問題ですが、③が強敵です。

論理的に解きたいのですが、3年生なら地道が良いでしょう。

青木さんが15点を2つ取る、白田君は5点を2つ取るなどと予想すると良いでしょう。

 

3番(標準)

③の条件を軸に考えていくことがポイントです。

授業で解説したくなる問題ですが、保護者様は解説やヒントをこらえて、お子様の粘りを期待しましょう。

 

4番(やや難しいですが、ラストが特に難しい)

⑤が小3グランプリ算数最強の問題と言っても過言ではありません。

オリジナル問題ですが、こんな名作をいつつくったんだろうと思ってしまう問題です。

 

5番(難しい)

①、②、③に進むにつれレベルの上がるあてはめ問題です。

③ができたら凄いと思います。

 

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