今回は思考力の第6回目です。

手前味噌ですが、今回はなかなかの自信作になりました。

 

問題の概要

 

1番(やや難しい)

一万のくらいと一の位を決め、残りの3桁を探していきます。

まさに場合分けをして、書き出すという、場合の数の王道のような問題です。

 

2番(難しい)

1人分が、78÷3=26と出せないと厳しいと思います。

そこまではヒントで伝えて良いと思います。

それが分かってスタートラインという問題です。

 

3番(やや難しい)

3番は問題の意味を読み取る練習になりますので、意味がすぐに分からなくても、少々助け船を出すタイミングを遅らせると良いと思います。

こういった問題を5~10分しっかり考えることで、粘り強さが生まれると思います。

 

4番(非常に難しい)

【 】のルールを見抜けるかです。

左の【3、2】=6のインパクトが強くて、かけ算だと思うかもしれませんが、そのあたりで精神年齢が判断できます。

《 》のルールもなかなかすぐには気がつかないと思います。

ヒント無しで10分以上集中して考えられたら、大物です。

③④⑤は和差算という問題ですが、それを知らないことを前提に出題しています。

粘り強く答えを出して欲しいです。

すべてできたら、Y70超級と言ってもいいかもしれません。

 

5番(やや難しい)

車庫入れです。

オリジナル問題です。

クルマが好きな大人なら楽しい問題だと思いますが、小学生はどうでしょう。

問題の意味はすぐに理解できると思います。

 

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