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- 1. 3年生の保護者様へ:公文の先取りや薄い算数パズルで、満足していませんか?
- 2. 📅 『思考力編』全12回カリキュラム&指導ナビゲーター
- 2-1. ■ 第1回:導入 ── 頭をフル回転させる「心地よい高負荷」の始まり
- 2-2. ■ 第2回:試行錯誤 ── 将来の算数センスを見抜く「良問の応酬」
- 2-3. ■ 第3回:達成感 ── 算数を「大好き」に変えるブレイクスルー
- 2-4. ■ 第4回:骨太 ── 質量ともに充実した「質量ともに充実した「これぞ思考力」
- 2-5. ■ 第5回:推理 ── 「ルール設定」の罠を自力でかいくぐる
- 2-6. ■ 第6回:自信作 ── これができたら「Y70超級」の超トップレベル
- 2-7. ■ 第7回:後半戦(粘り) ── 試しては消す、その手の動きが脳を育てる
- 2-8. ■ 第8回:驚嘆 ── 「小3グランプリ算数最強」の名作が降臨
- 2-9. ■ 第9回:重厚 ── 算数の世界が「素敵」だと思える極上の題材
- 2-10. ■ 第10回:地道 ── 「効率の落とし穴」を排し、愚直に進む
- 2-11. ■ 第11回:最高水準 ── 面白さと充実感が極限に達する
- 2-12. ■ 第12回:完結 ── 本物の思考力を手にした君へ(次なるステップへ)
- 3. 🛠️ 大切な取扱説明書(保護者様へのお願い)
- 4. 🎁 【無料体験】第1回完全版(全5問・解答付き)を今すぐチェック
3年生の保護者様へ:公文の先取りや薄い算数パズルで、満足していませんか?
中学受験を控えた低学年の家庭学習において、最も議論が分かれるのが「思考力の鍛え方」です。
巷には楽しさだけを前面に出した「算数パズル」や、4年生の内容を前倒しするだけの「先取りドリル」があふれています。
しかし、長年トッププロとして修羅場を見てきた私から言わせれば、それらは単に「楽しく塾に通うため」のものであったり、5年生の夏以降に一瞬で貯金が消えてしまう一時的なものに過ぎません。
本当に難関校へ合格する子が持っているのは、パッと一瞬でひらめくスマートさではなく、「誰もが嫌がる泥臭い作業を、10分、15分と集中を切らさずに粘り強く続けられる体力(作業力)」です。
私が過去に筑駒、開成、麻布、桜蔭などの最難関クラスを担当していた時代、実力がある子や将来性のある子を確実に判別するために作成し続けた、完全オリジナル問題を含む全12回・60問の結晶。それがこの『小3から鍛える算数(思考力編)』です。
当て勘(勘の良さ)でたまたま丸が付くような生ぬるい問題は一切ありません。
「汗をかいて自力で解き切る極上の快感」を体験できる、全12回のカリキュラムと指導のポイントをすべて公開します。
📅 『思考力編』全12回カリキュラム&指導ナビゲーター
■ 第1回:導入 ── 頭をフル回転させる「心地よい高負荷」の始まり
回を追うごとにレベルが上がっていく本教材において、第1回は全体的に取り組みやすい「やさしめ」の設定です。
- 各問の狙い:長さを書き出していく図形問題から、規則性の発見までバランスよく配置。意味が理解しにくい最難関レベルの5番は、無理なら飛ばして構いません。30〜60分を目安にチャレンジしてください。
■ 第2回:試行錯誤 ── 将来の算数センスを見抜く「良問の応酬」
大人が見ると超難問に見えるのに、子どもは案外スラスラといけてしまう、算数の面白さが詰まった回です。
- 各問の狙い:頭の中で折り紙の展開を想像する図形問題や、数センスの有無が問われる論理問題(2番)を収録。17や4から考え始める「コツ」は、解き終わるまで絶対に大人が言わないでください。
■ 第3回:達成感 ── 算数を「大好き」に変えるブレイクスルー
重厚すぎる問題はあえて外し、あっさりと解き切る中で「できた!」という最高の成功体験を味わわせる構成です。
- 各問の狙い:同じ数字を2回使わないように意識する問題や、頭の中で紙をいろいろな軸で折り返す空間認識問題を配置。実際に紙を切って実演するのではなく、「頭の中だけで完結させる」ことが最大のトレーニングになります。
■ 第4回:骨太 ── 質量ともに充実した「質量ともに充実した「これぞ思考力」
前回の淡泊さから一転、クイズ番組やIQテストに出てきそうな、質量ともに充実した骨太のオリジナル問題が並びます。
- 各問のナビ:1番は割り箸などを利用して何度も試行錯誤させると良いでしょう。消しゴムをできるだけ使わずに、頭の中で「向きを揃えて見比べる」といった高度な場合の数の感覚を養います。
■ 第5回:推理 ── 「ルール設定」の罠を自力でかいくぐる
条件が6つもある複雑な数字の推理や、一風変わったじゃんけんの規則性、4つのパーツを綺麗に使いこなす図形構成などを扱います。
- 各問のナビ:1番は「場合の数はすべて書き出すもの!」という意識を刷り込む絶好の機会です。「どこから考えるか」というテクニックの指導はまだ早すぎます。まずは泥臭いトライ&エラーを楽しませてください。
■ 第6回:自信作 ── これができたら「Y70超級」の超トップレベル
手前味噌ですが、私がかなりの手応えを感じている大満足の自信作回です。
- 各問のナビ:4番の【 】や《 》で表された独自のルールを見抜く問題は秀逸です。「かけ算かな?」という罠をすり抜け、ヒントなしで10分以上集中して考えられたら大物の器。すべて解けたら四谷大塚偏差値70超級(筑駒・開成・麻布級)の逸材と言えます。
■ 第7回:後半戦(粘り) ── 試しては消す、その手の動きが脳を育てる
ここからいよいよ後半戦。お子様が「投げ出さずにどこまで粘れるか」を観察する、精神的タフさを要求する回です。
- 各問のナビ:メジャーかつ大人気の「長方形にくぎる問題」が登場。大きい場所から闇雲に探すのではなく、角(かど)などの「決めやすい場所から探す」という機転が利く子は非常にセンスが良いです。
■ 第8回:驚嘆 ── 「小3グランプリ算数最強」の名作が降臨
骨太な問題がズラリと並び、作問した私自身が「凄い」と唸ってしまうほどの圧倒的な神回です。
- 各問のナビ:特に5番のオリジナル問題は、小3鍛える算数「思考力編」における最高峰の名作です。保護者様は喉まで出かかった解説やヒントをぐっと堪え、お子様が自力で粘り勝ちする瞬間を静かに待ってあげてください。
■ 第9回:重厚 ── 算数の世界が「素敵」だと思える極上の題材
回を追うごとに力作が登場します。3年生前半のレベルからは明らかにハードになっていますが、その分知的好奇心を強烈に刺激します。
- 各問のナビ:実際の入試問題でも時折目にする「3の累乗を用いた天秤の問題(4番)」を収録。算数の持つ美しさや素敵さを実感できるはずです。5番は本教材の中でも1、2位を争う、重厚な書き出しの最高傑作です。
■ 第10回:地道 ── 「効率の落とし穴」を排し、愚直に進む
あと3回。ここではあえてスマートな解法(数の性質やコツ)を教えず、「地道に時間をかけて取り組むこと」を最優先させます。
- 各問のナビ:カレンダーを題材にした楽しい良問や、有名な「ビルディング問題(見える見えないのパズル)」を収録。効率を求める大人の視点ではなく、1つ1つを見つけていく楽しさ、できたときのピュアな喜びを重視してください。
■ 第11回:最高水準 ── 面白さと充実感が極限に達する
難度が高いという意味ではなく、「解いたときの充実感と達成感」が最高水準に到達した回です。
- 各問のナビ:4番の書き出し問題は、自画自賛ですが本当に素晴らしいオリジナル傑作問題です。公文の計算で何学年も先へ進めるよりも、この9種類もの条件を根気よく自力で見つけ出す「粘り」を経験する方が、将来100倍役に立ちます。
■ 第12回:完結 ── 本物の思考力を手にした君へ(次なるステップへ)
いよいよ最終回です。これをやり抜いたお子様は、算数脳の初期設定が完全に完了しています。
- 各問のナビ:入試レベルの困難な問題(4番)や、まるでウニを初めて食べるような、面白いけれど複雑な味を持つ深みのある難問(5番)がフィナーレを飾ります。これを突破した子は、ぜひ次の『Prelude 2(戦略フロー式解説)』へお進みください。
🛠️ 大切な取扱説明書(保護者様へのお願い)
本教材は、大人が「解き方を教え込んで納得させる」ためのものではありません。
- 手が止まったら「問題の意味」だけを教える お子様がフリーズしている時は、解法ではなく「問題のルール」だけを噛み砕いて教えてあげてください。
- 15秒以上のフリーズは「焦り」のサイン 手が全く動いていない時間は、考えているのではなく焦っている時間(脳へのマイナス)です。解き始めて2分経っても進まない場合は、大人から「次へ進もう」と先送りの指示を出すか、小さなヒントを小出しにしてください。
- 1回に取り組むのは「最大2問」まで 学習の質を極限まで高めるため、1回分(5問)を一気に片付けようとせず、数日に分散して取り組むことを強くお勧めします。
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「うちの子がどれほど集中して机に向かうのか、実際の難易度を確かめたい」という保護者様へ。
実際のテキストから、第1回(全5問)のPDFを丸ごと無料公開しています。ワンクリックでGoogleドライブが開きますので、印刷してお子様に鉛筆を持たせてみてください。
パッとひらめいて終わりではない、泥臭く手を動かして正解に辿り着く「本当の思考力」の価値を、ぜひご家庭で体感してください。
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