- 2016年6月22日
算数教材塾・探求のメイン教材は対話式算数です。
この教材は、手間を惜しまず改訂を繰り返し、他の追随を許さない形を目指しています。
この先、中学受験がどのような形になったとしても「書物で勉強するのが一番」と言ってくれる人が一定数以上いると思っていますので、その期待に応え続けていきたいと思っています。
対話式算数は、塾無しの自学自習生向けの教材ですが、通塾生にももちろん有効です。
塾の予習に使って大きな効果を上げているというメールをときどきいただきます。
今回は、小学4年生で、通塾生ではありませんが四谷ベースで学習しているお客様からのメールです。
組分テストで偏差値70を超えているそうです。
是非ご紹介したい文章のメールをいただきましたので、許可をいただきまして掲載いたします。
息子は対話式算数で先取り、練習問題までこなして、少し遅れて四谷の映像授業で復習、指定問題プラス応用演習問題をやっております。
それに探求教材のグランプリ算数、集中シリーズも少しずつ。
探求先生に「四谷で始めているなら予習シリーズのみで学習し、二重にやる必要はない」とアドバイスいただきましたが、この量を無理なくこなせているのでしばらくこのやり方で続けていこうと思っています。
四谷だけだと穴が空く気がします。
テキストも説明もあっさりしすぎです。
もしかしたら息子はそれでもできるのかもしれませんが(こわくて試せません)、私が受験生なら絶対無理だな…と感じます。
定着が甘くなると思います。
今回の組み分けも少し範囲が広くなったので定着が出来てないお子さんが得点できなかったのではないかと思います。
だからうちの偏差値が良く出たのでは と。
うちの場合、対話式算数がなかったら通塾なしの自宅学習が組み立てられていないと思います。
(私に指導力がないので…涙。たぶん路頭に迷ってます。)
息子はグランプリ算数の学習が後半の大問に効果が出ていると言っております。
恐縮なんですが他の教科についての質問になります。
後略
余談ですが、このように他教科のご質問も受け付けております。
四谷大塚では、数年前から予習主義を強くアピールしています。
現場でどれくらい忠実にそれを実行しているか分かりませんが、予習主義ならば、原則として予習すべきです。
しかし、予習シリーズで予習する必要はありません。
予習シリーズで上手く予習している方はその調子で良いですが、上手く行っていない方は手を打つべきだと思います。
対話式算数と予習シリーズを照らし合わせて、同じような例題の部分を見つけて(すぐに見つかるはずです)、対話式算数で予習することが可能です。
予習シリーズよりも、自学自習しやすいという声を聞く機会が増えていますが、相性や個人差ではないと思います。
予習シリーズで上手く予習できていない方に是非、試していただきたいと思っています。
四谷大塚生だけでなく、予習をしたい早稲田アカデミー生・日能研生・サピックス生・グノーブル生にとって、最良の教材になっていると思います。
算数教材塾・探求は零細企業のようなものなので、インターエデュで検索しても出てきませんし、Googleで検索しても評判などの口コミもありませんし、アマゾンレビューなどもありません。
つまり、ネット情報を参考にして教材を判断することはできません。
判断の決め手は、保護者様の第六感です。
上記のメール文などを見て、「やはり対話式算数を使うべきか」と迷っている方の背中を強く押したいと思います。
ご検討の程よろしくお願いいたします。
注:今回の画像は、キャラクターの茶くま君の弟のこげ茶君です。こげ茶君の将来の姿を想像しているところです。
