6年生教材はテーマ別で販売します

昨日、4年生用の小4対話式算数が全50話完成しました。

2018年度は、小5対話式算数の完成を目指します。

まだ1つもリリースしていませんが、現在のところ65話まではだいたい仕上がっています。

まず、完成の100話までということを第一に考えていますが、小6対話式算数を放置しておくわけにはいかないとも思っています。

 

小6対話式算数は、難関校向けの小6の教材なので高度です。

なかなか理解しにくい問題ばかりを扱います。

それを対話式にすることによって、とても分かりやすくなっています。

 

よく、塾で学習している問題が分からないと、参考書を見たり、インターネットで動画を探したりすると思いますが、そのどれよりも、対話式算数を学習した方が分かりやすいと思います。

典型題とは程遠い思考力問題以外は、すべて網羅していますので、こういう問題が弱いというものがありましたら、ドラえもんのように「ハイこれ!」とご用意することが可能です。

小4・小5の対話式算数も自信作ですが、問題が難しいだけに、小6対話式算数の方が魅力的だと思います。

 

しかし、実際のところ、恥ずかしながら、売れ行きがイマイチです。

苦労して作ったから売れて欲しいという気持ちもありますが、それ以上に、お役に立つ教材なので売れて欲しいと思っています。

 

しかし、通塾生にとっては、小6にもなりますと塾の課題が多く、メインカリキュラム以外に、対話式算数のカリキュラムをこなすことができないという状況なのも分かります。

そこで、2019年度からは、テーマ別で販売することにしました。

 

2018年版までの小6対話式算数は、全44話で、1話に5テーマありますので、全220テーマです。

この220テーマの中には、軽いものもあれば重いものもあります。

いくつかは、小4対話式算数や小5対話式算数に移します。

軽いテーマは、可能ならば複数のテーマを集約したいと思っています。

そうしますと、全部で150テーマくらいになるのではないかと思います。

 

この150テーマを個別に販売する予定です。

2018年の間に可能な限り販売できる形にしていきます。

 

現在のところは3テーマできています。

角度1・面積1・規則性1です。

 

角度1は●の和を求める高度な問題です。

入試であまり出ませんが、ザッと5年分くらいの入試問題を見ましたら、早大学院と開智中で出ました。

易しい解き方の他に、難しい問題に対応できるようにテクニックを2つお伝えしています。

ご覧になりましたら、小6対話式算数の良さがお分かりになると思います。

 

面積1は長方形で区切る問題です。

3つのタイプの問題を扱います。

カラーを上手く使っていますので、理解しやすいと思います。

3つめのタイプは最近よく出る線対称を利用する問題です。

解き方を覚えるだけではなく、どうしてそういう解き方をするのかを対話で表現しています。

 

規則性1は図形を並べて、重なりの面積を考える問題です。

規則性で捉えずに、数枚で練習して仕組みを見抜くことを推奨しています。

授業でこれだけ伝えられたらパーフェクトといった事柄を余すことなく書き記していますので、良い教材に仕上がっています。

 

ぼんやりと偏差値を上げたいなと思っても全く意味がありません。

具体的に、どの教科の得点力を何点上げるかを考えます。

例えば、算数で20点上げることを考えたとします。

いまどこで足を引っ張っているかを考えて、どの単元が強くなれば20点上がる可能性が高まるかを考えます。

 

つまり、偏差値を上げて志望校の判定を高くするためには、狙った特定の単元を強くすることが必要というわけです。

そう考えた場合、ピンポイントの対策ができる教材があるにこしたことはありません。

その候補として、小6対話式算数2019をぜひご検討願います。

小6対話式算数はこちら

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