渋谷幕張2016を解きました

2014年が難しかったので、2015年は簡単になるかと思いましたが、

予測が外れ難しかったです。

ということは、このままずっとこのレベル?

と警戒して問題を解きました。

警戒心の方が勝ったのか、簡単に感じました。

冷静に考えれば簡単ではありません。

 

2015年度は、受験者平均35点、合格者平均45点でした。

今年は、各設問ごとに、次のような正解数を目指すと思います。

1は、3/3

2は、2/3

3は、1/3

4は、2/2

5は、1/3

 

トータルで、9/14で、64%くらいはとるべきですが、

大抵この70%くらいというのが相場です。

そうすると合格者平均点は45点?

それでは昨年と同じなので、もう少し取れそうです。

今年は、受験者平均40点、合格者平均55点と予測します。

 

このブログでは問題の概要だけお伝えします。

 

1番:数の性質の力をみる良問。

 

2番:時計算と流水算を融合させて、さらに数の性質も絡めた素晴らしい問題。

 

3番:場合の数の傑作と言える問題。

 

4番:タイサピにも載っていますが、どこの塾でもやっていることでしょう。

こういうときに、よく、「当てた!」と大騒ぎする塾がありますが、どこの塾でもそんなに変わりません。

広報活動と割り切って誇張しているのは分かりますが。

 

5番:立体の切断と立体の影の融合問題

お互いに定番ですが、「定番+定番=新鮮」という式が成り立ちます。

数字が厳しいですが、正しい作図の仕方を身につけていればなんとか解ける問題です。

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