スカイプ指導初の武蔵中合格

スカイプ指導を始めて11年目にして初めて武蔵中の合格者が出ました。

詳しくプロフィールは書きませんが、基本的には塾なし受験生です。

 

ときどき、通塾しないで、開成中に受かったとか灘中に受かったというSNSの書き込みを見ますが、その子の素質がどのくらいか分からないので、何とも言えません。

塾に通わないと受からないとは言えないと捉えられるくらいです。

 

武蔵中に合格した生徒さんは、私の解くときの書き方を素直に受け入れた子でした。

「こう書いたんだけど、このあとできません」と、私が解くときのような書き方で書いて、途中で止まって質問という形がとても多かったです。

よく、塾講師は「ここまで考えた(書いた)んですけど、この後が分かりません」という質問の仕方が理想と言いますが、まさに、そのような質問でした。

 

私はよく「書いてから考えよう」「考えられるようなものを書こう」「初見の難問は頭の中で考えるのは無理で、先に書いてから、考えないと解けない」「自力で考えるのが算数という学問」と言いますが、まとめると、上手く書くスキルが身につけば初見の難問が解ける(頭が良くなる)となります。

その言葉通り、書いてから後の考え方を質問することで、解法力を上げていった生徒さんでした。

「何を書けば良いか」に拘り、そのスキルアップをすることが、受験算数でレベルアップしていくためには必要だと改めて思う合格でした。

この場を借りまして、おめでとうございます。見事な受験勉強生活でした。

 

この記事は私が書いたよ!

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