2024年はLINE家庭教師に力を入れたいです

2014年からスカイプでオンラインを指導を始め、当時はオンライン指導をやっているところがほとんどなく、同業者にも「オンラインは指導にならない」と言われたものですが、コロナで激変しました。

他人に何を言われようが、自分で行けそうと感じたものは行ってみるという姿勢は10年たっても変わりません。

 

それから10年たって、いまはLINEでの指導に力を入れたいと思っています。

解法の技術を高めるのは、訪問でもオンラインでもなく、チャットだと思っています。

本当はChatGPTが活用できれば良いのですが、平凡なことしか言ってくれないので、人間がやるしかありません。

LINEのチャット指導の利点をいくつか挙げます。

  1. 好きなときに週に何回も質問できる
  2. 一言ヒントを伝えてもらいやすい
  3. 解法の技術が文字として残る

 

LINEのチャット指導に対し、訪問家庭教師やオンライン家庭教師のデメリットは、上記の①~③の対になります。

  1. 1週間に1回や2回の指導と決まっている
  2. ヒントを伝えてもらって解くスタイルだと、解いている時間にもお金がかかり、もったいない気がする
  3. 口頭で説明してもらうと分かった気になりやすく、また、よく分からないから詳しく丁寧に説明して欲しいと、要求を言いにくい(多くの人がそうだと思います)

 

①や②は明らかにLINE家庭教師の方が上だと思いますが、問題は③です。

分かりやすそうな方を選ぶならば訪問家庭教師ですが、確実に技術力アップを目指すならば、LINE指導です。

最近、各企業でチャットでの問い合わせが増えています。

電話だと長い時間待たされることが多いので、チャットで問い合わせることが多々ありますが、電話とチャットでは状況によってどちらが良いか異なります。

まず、AIチャットは話になりません。

マニュアルを添付してくれるだけなので、それで済むなら質問などしません。

決まりきったものを聞くときはチャットで、相談や入り組んだ状況のときは電話が良いと思っています。

 

それに当てはめると、算数の解法を身につけていくのなら、相談でも入り組んだことでもないので、チャットの方が向いていると思います。

シンプルに、これまったく分かりません→○○から分かることありませんか?→あっ、できそうだからやってみます

こんな流れならば、LINEで十分といいますか、LINEの方が○○から分かることありませんか?が文字として残り、それをもとに、1人で落ち着いて考えることができ、それが学力を高めていきます。

 

今年は5年生で難関校を目指す子を対象にLINEで指導をしたいと思います。

具体的には、筑駒、灘、開成、麻布、聖光、桜蔭、渋幕を目指す子です。

扱う問題は難問揃いなので、6年生でも良いです。

数系を中心とした難問を出題し、LINEでヒントを小出しにしていって、難問に対する適応力を高めてもらいます。

難しい問題に対して粘り強く質問して、ヒントを伝えられたら頑張るという姿勢の子ならば、誰でも役に立ちます。

数系の問題に力を入れ、それが自力でどんどん解ける子ならば、その調子で頑張れば良いと思いますが、「どんな問題をやったら良いか分からない」「難問は自力でなかなか解けない」「何を書いたら良いか分からない」ということでお困りな方は、ぜひご利用ください。

 

1週間で1問を予定しておりまして、1年間で52問あります(ハイスピードで取り組んでも良いです)。

1問のLINEのチャット時間は30分程度と考えています。

費用は1問あたり300円で、チャット時間に換算しますと1時間あたり600円となります。

プロ家庭教師の10分の1以下だと思います。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせ願います。

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