小3グランプリ算数単元別第1回

小3グランプリ算数は、5月7日に学習開始を推奨しています。

小学3年生がスタートし、4月はまだ新しい環境に慣れてなくてバタバタし、ゴールデンウィークをあけたころからいよいよ指導というわけです。

 

それと、単元別24回、思考力12回の合計36回の教材(文章題8回を除く)があり、3年生1月に終わらせようとすると、5月開始でピッタリということもあります。

学習開始は推奨とは言いつつも、あくまでも参考例ですので、何月から始めても良いです。

焦って始めなくて良いとも思いますし、鉄は熱いうちに打てとも思います。

正解がありません。

 

小3グランプリ算数は、自学自習で難関校合格を目指す算数教材塾・探求として、小学3年生のあるべき姿を具現化したものです。

とにかく、書き出し中心です。

 

第1回の今回は道順の書き出しをひたすらやります。

間違えたら消しゴムで消して解き直すだけです。

教え込む必要はありません。

3年生の学習の指導のコツは、とても簡単で「教えずに○付けする」だけです。

お子様が間違えたら「違うよ」の一言だけ言って再チャレンジしてもらいます。

丁寧に説明したり、ヒントを書いたりしてしまったら学習効果半減です。

問題の意味が分からないときはフォローが必要ですが、それ以外はお子様のチャレンジ精神に任せてください。

 

後半の2問(7番・8番)は思考系問題です。

基本的に能力の高いお子様向けですが、今回は解きやすいと思います。

書き出しだけを取り組んでも良いと思います。

 

30分ですべて終われば超一流。

60分くらいでできなければ終了してください。

泣きながら解くのはもっての外です。

算数は笑いながら解くものです。

できなかったものは夏休みとか冬休みに再チャレンジくらいの姿勢で良いです。

 

このような教材は市販でも塾教材でもないと思います。

理由は簡単です。

私が、開成、筑駒、桜蔭に受かる子たちを3年生時に担当し、最適な教材を作ろうと5年以上かけて改訂を繰り返してつくったものだからです。

難関校を目指す高学年の授業をし、教材を作り、それと並行して難関校を目指す3年生の授業をし、教材を作っている講師は私以外いるかどうかも分かりません。

 

興味がありましたら、こちらにどうぞ

小3グランプリ算数はこちら

サンプル版も用意していますのでとして、お気軽に閲覧願います。

お役に立ちましたら、是非クリックをお願いいたします

アーカイブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください