女子学院2017年解きました

昨年も簡単だったと思いますが、今年はさらに輪をかけてやさしくなりました。

ミスを可能な限りしないで90点は取りたいところです。

 

下の基準で問題レベルを判定します。

A:ほとんどの人が出来る
B:取りこぼしたらややまずい
C:合格のためには取りたい
D:できたらアドバンテージ
E:できる人はごく僅か

(1)A

あっさりとはできませんが、標準レベルでしっかり取りたいです。

(2)A

四分円2つと直角二等辺三角形2つに分けます。

(3)アもイもB

女子学院受験者ならばアは全体の24分の5になることは身についているでしょう。

イは全体から24分の5を3つひいて4で割ります。

一応B判定しましたが、Aに近いです。

(4)A

正方形のたてを2にすることを推奨しています。

逆算で求められます。

(5)アもイもウもA

アは向きが良いので見やすいですね。

108-36=72度です。

イは180から60と36をひきます。

ウは向きを変えて見ると、54-36=18度と分かります。

(6)A

Bを①にして、Aを①+270円にします。

所持金は(①+270)×4+300=④+1380で、これが⑥以上⑦未満になります。

1380円が2以上③未満です。

範囲系の不等式の問題ですが、苦戦するということはないでしょう。

 

(1)A

通過算の公式では、「電車の長さの和」を「速さの和や差」で割りますが、この問題は電車の長さの和にしません。

計算を少し工夫した方が楽に解けます。

160÷12×3.6=48が、速さの差で、Bは126-48=78㎞/hです。

(2)A

238÷{(126+78)÷3.6}を分数を利用してスマートに計算しましょう。

 

22と59が重なり、23と58が重なり、24と57が重なり、……となるので、和は81です。

和差算です。

 

(1)A

6~12時の間で、短針が5を過ぎているので11時台です。

長針は4を指しているので40分です。

(2)B

長針は分速6度でいいですが、短針は分速1度です。

1時は60度です。

(60+180)÷(6-1)=48分です。

 

(1)A

5年生の基本レベルです。

1×1.25×0.88=1.1で、0.1が38円です。

(2)A

定価だと380×0.25=95円の利益で、12%引だと38円の利益で、つるかめ算です。

 

(1)A

思考系の問題と思いきや、下段20㎝、中段40㎝、上段20㎝ということをグラフから判断するだけでした。

(2)B

3分と10分で入れた水の量から底面積の比が分かります。

5:3で、底面積の差は1200-800=400㎠になるので、1000㎠と600㎠です。

水そうの底面積は1200+600=1800㎠です。

1分で入れる水は、600㎠と分かった時点で、600×20÷3=4000㎤です。

(3)B

上段の水の底面積は1800-400=1400㎠なので、下段の1400÷600=7/3倍です。

水が入るのに3×7/3=7分かかります。

 

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