浦和明の星2021年解きました

浦和明の星の問題を解きました。

下の基準で問題レベルを判定します。

A:ほとんどの人が出来る
B:取りこぼしたらややまずい
C:合格のためには取りたい
D:できたらアドバンテージ
E:できる人はごく僅か
テ:塾テキストに載っているような典型題
テ+:典型題に捻りがある問題
ハ:初めて見るような問題

 

(1)A

易しめの計算です。

分数メインで計算します。

 

(2)A・テ

しみこしで解けます。

 

(3)A・テ

人数を①と③にして、お菓子を2通りの式で表します。

 

(4)A・テ

電車の速さを②と③にして、通過時間を求める式を2つ書きます。

 

(5)A・テ

半円から、葉っぱ型をひいてみました。

半円は半径が分からないタイプです。

 

(6)B・テ

「上の左の前」の右の面が3なので、アが分かります。

「下の右の後」の前の面が3、上の面が6と分かるので、イが分かります。

 

(7)B・ハ

小さい順にア、イ、ウとします。

ウーイ+ウーア+イ-ア=18から、ウ-ア=9と分かり、あとは当てはめます。

 

2

(1)A・テ

差を考えるとAの4日とBの3日が等しいので、逆比でAとBの1日の能力を求めます。

ついでにCの能力も分かります。

浦和明の星を受験するくらいの受験生ならば、ほぼ全員できると思います。

 

(2)A・テ

(1)ができた人へのサービスです。

 

(3)A・テ

Aの休みを取り上げることにして、3人が毎日働いたと考えるといいでしょう。

 

3

(1)A・テ+

A静-36=B静+36から分かります。

 

(2)A・テ

Aは、1728÷72=24分で上るので、下りは16分と分かり、上りと下りの速さの比が2:3と分かり、流速から、すべての速さが分かります。

 

(3)B・テ

片道は144×24=3456mで、あとはダイヤグラムから相似を使います。

 

4

(1)C・ハ

初めのAの深さを⑥にすると、Aは⑥→⑤→④となり、Bは④→⑤-0.8→④+2.4となります。

2回ともAからBに同量の水を入れたことになるので、Bで考えると④+1.2=⑤-0.8となります。

 

(2)B・テ+

Aは8㎝、Bは10.4㎝になっていて、Aの2㎝分の水が、Bの1.2㎝分になるので、AとBの底面積も分かります。

そこから、AもBも9.5㎝になるように、Aは1.5㎝分の水をもらいます。

 

(1)A・テ

8×□+2となるものを選びます。

 

(2)B・テ / (3)B・テ

8×ア+18×イ+28×ウ=128の式をつくり、不定方程式です。

2で割り、4×ア+9×イ+14×ウ=64にして、ウに4~0まで入れていき、アとイに当てはまるものを探します。

(2)と(3)をセットで求めてしまった方が楽だと思います。

 

今年は、コロナの影響で勉強をできなかっただろうという配慮か、とても簡単でした。

満点者が続出すると思います。

平均点は、過去最高の「合格者平均点は90点!」と予想します。

さすがに易しすぎでした。

4番が取れないと、そこで差をつけられそうです。

 

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