夏期講習中でも軌道修正が必要です

今日は短めのブログになると思います。

理由は、あまり構成が定まっていないからです。

なんとなく言いたいことがあるだけです。

いつもなら書かないところですが、にほんブログ村でベスト3から落ち4位になってしまったので、慌てて筆を取ったというところです。

 

夏のスカイプ指導も山あり谷ありです。

6年生は、夏から過去問!という主張をしていますが、やってみると、まだまだそのレベルではないということを痛感します。

それをあまり気にせずにグイグイ進めていくことも可能ですが、明らかに単元別に典型題をやっていった方が学習効果が高いと思うことが多々あります。

 

現在、スカイプ指導用の教材を大量生産しています。

どれくらいだろうと興味のある方はこちらをクリック願います。

スカイプ指導専用教材(無料)

現時点でも多く感じると思いますが、次から次へと量産していて、増え続けています。

「じゃ、次回は○○をやってみようか?」と決めたら、即、用意するという流れになっています。

しっかりと数えていませんが、100種類くらいの教材があります。

各教材に問題が8~10問ほどありますので、1000問ほどあります。

※無料というのは、スカイプ指導を受けている方のみです。

※解説はないので販売予定はありませんが、問題の質はとても優れていると思っています。

 

やや脱線しかけていますので、元に戻します。

本来、入試演習に入りたくても、この教材の方が良いと思えば、軌道修正していくスタイルでやっています。

志望校によって少々の味付けは必要ですが、その生徒さんの現況に沿っていくことが大切です。

 

インターエデュなどで、過去問が最良の学習というようなアドバイスを見ますが、それが正しいときも間違えているときもあります。

正しいか、間違えているかは、実際に行わないと分かりません。

間違えていたら、止めた方が良いです。

 

家庭教師をやっていると、当然、教えることがメインになりますが、どう教えるかということ以上に、何を教えるかの方が重要です。

つまり、どの課題を出すかということです。

お子様の学力は上がったり下がったりし、単元によっても得手不得手がありますので、「○○だけやっていれば十分!」ということはありません。

 

これまたインターエデュのアドバイスで、「四ま」(四谷大塚四科のまとめの略)だけ頑張ったら受かった!プラスワンで一通り仕上げてから過去問に入った!というものを散見しますが、それが誰にも当てはまるわけではありません。

現在の状況からこれで良いのかな?という目星をつけて学習し、予定通りに行かないときは軌道修正をする必要があります。

宿題が出ているとか、みんながやっているというのはあまり関係がありません。

お子様の状況によって、ピンポイントの学習をすることがベストです。

 

スカイプなどで直接見ていましたら、個々の状況に応じてアドバイスもできますが、一般的なアドバイスとしましては、可能な限り、総合的な入試形式の問題を取り組み、きついと思ったら、粘らずに単元別の典型題に戻るというくり返しの姿勢で行きましたら、失敗はないと思います。

 

夏期講習の復習で手一杯という場合は、それに専念する方が良い場合と、少々間引いて他の学習を織り交ぜる方が良い場合があります。

それもお子様の状況次第です。

見ていないお子様に対して「塾の復習だけで良い」とか「復習は軽減してもいい」等の断定したアドバイスはできません。

見ている生徒さんに対しても、この状況を続けて良いか、少し変えた方が良いかというアドバイスに留まると思います。

 

単元、難易度、典型度を組み合わせていくと、いろいろな学習パターンが作れます。

最適な学習を目指して、変化をつけていくと良いと思います。

 

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