受験算数OS 開発者プロフィール

―― サピックス元専任講師、大手塾の全単元テキストを1人で作り上げた「算数教育のプロ」が、教材に込めた執念

🧠 算数が「得意な子」と「崩壊する子」の決定的な違い

算数が得意な子は、問題を見た瞬間に、頭の中で自然に「思考のOS」が起動しています。

  • どこに注目するのか
  • 手元に何を書けばよいのか
  • 次に何を求めればよいのか

こうした一連の流れが、自律的に動いているのです。

一方で、算数で苦しんでいる子は学力が低いわけではありません。

ただ「頭の動かし方」を知らないだけなのです。

問題文の数字を見て、意味も分からずすぐに計算してしまう。

図や表を書かずに頭の中だけで処理しようとする。

塾の解き方を丸暗記しようとして、少し条件が変わると手が止まる……

受験算数OSは、まさにこの「上位校合格者が無意識にやっている頭の動かし方」そのものを言語化し、システムとしてお子様にインストールするために開発されました。

単に解法を並べるのではなく、何に注目して、何を書き、書いたものを見てどう考えるか。

それらを家庭学習だけで習得できるよう、私の30年近い指導人生のすべてを注ぎ込んでいます。

🎖 開発者実績:机の上ではなく、「泥臭い現場」で磨き上げた30年

私の教材づくりは、研究室にこもって作られた「綺麗なだけの解説」とは一線を画します。

サピックス(SAPIX)小学部での専任指導
 1998年まで、中学受験の最高峰であるサピックス小学部で専任講師として教壇に立ち、最前線で難関中を目指す数多くの子どもたちを直接指導してきました。

全学年・全単元のメインテキストを「1人」で開発・改訂
 その後、神奈川の川崎予備校にて、小4から小6までの全学年・全単元におよぶ算数のメインカリキュラムおよび教材を、たった1人で作成しました。
 市販の教材や、その場しのぎのプリント配布ではありません。
 一人の人間が、3学年分の全ての繋がりを見据えて「一本の太い木」のようにカリキュラムを編み上げる。
 これは中学受験界において、極めて稀有な経験です。
私はこの自作テキストを使い、何年にもわたって自ら授業を担当しました。

最上位クラスから最下位クラスまで見て、子どもがどこで止まるのか。どの説明なら、一瞬で目の色が変わるのか。どの順番、どの書き方なら、次の一手が自然に見えるのか。

授業中、子どもたちの手元の動きや表情を凝縮するように見つめ、毎年毎年、狂気的なまでの手直しを繰り返してきました。
 この「泥臭い現場での反応」の積み重ねこそが、現在の受験算数OSの強固な土台となっています。

⚡️ 「分かりやすい解説」だけでは、子どもは伸びない

長年教材を作ってきたからこそ、確信していることがあります。

巷にあふれる「見やすい解説」「きれいな解法」「正しい説明」……

実は、これだけでは算数が苦手な子は絶対に伸びません。

なぜなら、子どもがそれを単に「綺麗だな」と真似して(暗記して)終わってしまうからです。

大切なのは、大人の洗練された解き方を見せつけることではありません。

子ども自身が、試験本番の初見の問題に対して、「ここに注目する」「これを書く」「次にこれを使う」と、自力でハンドルを握って思考を進められるようになることです。

受験算数OSが、解説の美しさ以上に「泥臭い思考の流れ」を徹底的に重視しているのは、この苦い本質を知り尽くしているからです。

🤝 AIという「最高の相棒」と共に、新しい家庭学習の形へ

これからの時代、家庭学習のあり方は大きく変わります。

受験算数OSは、Google NotebookLMをはじめとするAIツールと100%連動するように設計されています。

教材に宿るプロの思考プロセスをAIに読み込ませ、子どもが壁にぶつかった時はAIと対話しながらヒントを得る。

親が夜遅くまでつきっきりで教え込む必要はありません。

親の役割は、学習環境を整え、子どもの進み方を優しく見守ること。

「最高峰の教材 × 専属AI家庭教師 × プロによるLINEサポート」

この3つが揃えば、塾なしでも、あるいは4年生の通塾で一度潰れかけたつまずきからでも、難関中へ届く学力を自宅で確実にビルドアップしていけます。

算数は、正しく学べば必ず変わります。

これからも、中学受験の算数で苦しむ日本中の子どもたちを1人でも多く救うため、私は「最高の教材」と呼ばばれるものの先を目指し、命を削って改良を続けていきます。

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