小4対話式算数

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小4対話式算数の構成

1週間で1話ずつ学習することをスタンダードとしていますが、個々の状況によって、ペースをもっと速めても、ゆっくり進めても良いです。

全48話ありますので、スタンダードな利用方法で48週間で完成できます。

本編と練習問題からできていまして、1話に5テーマあり、各テーマ練習問題が3問ずつあります。

本編 練習問題 練習問題の解説
構成
  • 対話型の教材になります
  • 毎話、5テーマに分かれ、各テーマに例題が1~3問あります
  • 印刷して簡易的に製本しても良いですし、タブレットやパソコンに写して読んでも良いです
  • 5テーマで、1テーマにつき練習問題が3問ずつあり、1話で合計15問になります
  • そのテーマで代表的なシンプルな問題を集めています
  • 必ず紙に印刷して取り組みましょう
  • 詳しい解説ではなく、解き方を真似して欲しい見本的な書き方をしています
効果的な使い方 1週間で本編を2回、1か月の間に本編を4回、半年の間に本編を6回読むサイクルをつくることを推奨しています。

保護者様が先生、お子様がクマの箇所を読んで、上手く進んでいるという声を多数いただいております。

難易度や重要度や講評はブログに記載していますので、それを参考に取り組みますと、効率の良い学習になります。

小4対話式算数と小5対話式算数で練習問題は全1530題になりますが、簡単すぎる問題は除いて、カードなどにして、常にランダムに反復して解くと効果が大きいです。

「こう書けば良いんだね」と真似をする姿勢で吸収していきますと、解法力も学力も高まります。

 

小学3年生が先取り学習する場合

書物の教材なので、いつから始めても自由です。

見出しには小学3年生がと書きましたが、小学2年生や1年生で始めることも可能です。

もちろん、早く始めるほどハードルが高く大変です。

いままでの実績では小学1年生で使用されて大きな成果を上げていた子もいました。

しっかり学習できるなら、早く始められるほど有利です。

スポーツでも幼少期からハードに練習して、その年代の代表的な選手になるまで成長する選手がいます。

勉強も同じことです。

しかし、あくまでも個々の状況によりますので、少し取り組んでみて、判断すると良いと思います。

練習問題の解いた跡をLINEで送ってくださいましたら、率直にアドバイスをいたします。

先取り学習のポイントは、易しい内容だけやるという態度で取り組まないことだと思います。

先取りなので難しいものは触れないということならば、先取り学習をする意味が無いと考えています。

易しい一行系の問題だけの学習になると、式や解き方だけを覚える質の低い学習になりがちだからです。

練習問題に、A~Dの難易度を付けていますが、最低でもB、できればCまで学習してこそ、先取り学習が生きると思います。

 

小学4年生が学習する場合

教材のタイトルには小4と書いてありますが、あくまでも受験算数基準ですので、4年生なら誰でも余裕で勉強できるわけではありません。

つまり、上手く進められない可能性も十分あります。

その場合は、覚える算数で詰め込んでは元も子もありません。

「対話式算数・基礎」を学習することを強くお勧めします。

算数が難しいというのは、解法までのイメージが湧かないからです。

書き出したりあてはめたりで、イメージを湧かせることを目指した「対話式算数・基礎」でしっかりイメージをつくり、その後、小4対話式算数に戻ると良いと思います。

1週間に1話ずつ進めることがスタンダードですが、余裕がありましたら、最も早めても良いですし、厳しそうならば、もう少しゆっくりでも良いです。

4年生の間に、小4対話式算数が終わっていないと拙いということはありません。

下積みのような感覚になりますが、じっくり良い学習姿勢をつくることが大切です。

小4対話式算数の中では、特に規則性が難しいです。

規則性に限らず、各単元の概要や難度などはブログに載せていますので、それをご覧になり、先送りするかどうかを決めても良いと思います。

重要なことは、小4対話式算数の練習問題をすべて解けることではなく、良い書き方で解けることです。

 

小学5年生が学習する場合

小4対話式算数というタイトルではありますが、小学5年生から始めても、十分四谷大塚偏差値60以上の難関校に合格する力がつきます。

4年生ではやや大変な単元がありますが、5年生になると、それが嘘のように吸収していきます。

一学年違うと、全く理解力が違うものだということは、いままで目の当たりにしてきました。

しかし、難関校を目指すとなると、小5の1年間で、小4対話式算数を取り組むと、来年1年間が厳しくなります。

難関校を目指していたら、できるだけ短い期間で小4対話式算数を終わらせたいところです。

雑な勉強にならないように、且つスピードを上げる必要があります。

そのあたりもLINEで個々の状況に合わせて具体的に良いアドバイスを差し上げらるように取り組んでまいります。

 

ご利用になるには

小4対話式算数をご利用になる場合は、以下のいずれかになります。

  • 年間一括購入をする
  • 4話ごとの分野購入をする

1話で「本編を読む学習時間(60分)」「重要問題を厳選した練習問題15題」「真似をして欲しい解き方を載せた解説」があり、1話あたり625円(税抜)です。

年間一括購入

小4対話式算数全48話33000円(税込)です。

通塾のかわりに自学自習で取り組める教材と考えてくださいますと、お得感があると思います。

4話ごとの分野購入

似ている4単元(4話)を1分野とし、全48話を12分野に分け、分野ごとの販売です。

各分野4話2750円(税込)です。

 

年間一括・分野別のご購入

分野別は4話ごとの販売となります