小6対話式算数

2018年版

2018年版は、小4対話式算数や小5対話式算数のように毎週1話ずつ進みます。

全44話です。

原則的には、難関校受験者用の教材です。

難しい問題を扱うことが多くなりますが、対話式で分かりやすく、カラーを使った図を多めにして見やすく仕立てていますので、理解しやすく身につきやすいと思います。

他塾に通塾している生徒さんも、弱い単元を、単品購入し学習することで克服できます。

 

教材の特徴

その1
解き方のテクニックの宝庫です。
その2
最難関校まで対応しています。
その3
対話で分かりやすく仕上げていますが、図も大きく分かりやすいものを載せています。

 

 

2019年版

2018年版は、5テーマを集めて1話にし、全44話で220個のテーマがありました。

2019年版はその220個のテーマを独立させ、それぞれ販売いたします。

集約できるところはしていきますので、テーマ数はかなり減ると思います。

自学自習生の使いやすさはそのままに、他塾に通塾している生徒さんは、必要なテーマのみ購入できますので、ご利用なさりやすくなります。

2018年度の間に、徐々にラインナップを整えてまいりますので、ときどきご覧になり、欲しいと思うテーマがございましたら、ぜひご購入願います。

 

完成しているテーマ一覧

No.1~10
  • 角度1「●の和を求める」テクニックを2つ教えます。早大学院・開智で出題されていました。茶くま君と白くま君の会話が弾み、これぞ対話式算数といった構成です。
  • 面積1「長方形にくぎる」よく入試に出ます。長方形をかいていく問題です。最近流行りの円を線対称に区切っていく問題も扱います。練習問題が6問もあり、お得です。
  • 図形と規則性1「少ない枚数で練習する」算数が得意な人が使うテクニックです。規則性を考えるより、仕組みを見抜くことの方が大切です。そのテクニックが身につきやすいです。
  • 平面図形と比1「三角形の6分割」メネラウスの定理やチェバの定理で解く問題を算数で解きます。以前より出題頻度は下がりましたが、難関校ではときどき出題されます。応用されて出題されることが多いので、基礎をしっかり身につけて欲しいです。
  • 図形の移動1「円が複数の円のまわりをまわる」タイトル通りです。ちょっとしたコツがありますが習得しやすいので、マスターすることが必須の単元です。
  • 点の移動1「2点の進んだ距離の和差を考える」速さのように進んだ距離の和か差を求めて解きます。だいたいどの位置かを見当をつけて図をしっかりかくことが大切です。1秒ごとの面積の変化を考える問題もあります。
  • 体積・表面積1「表面積の和の変化」立方体は切断すると、表面積の和は2面分増えます。それを利用した問題ですがレベルは高めです。入試によく出ます。
  • 立体図形1「正八面体」正八面体の体積と展開図を扱います。体積はワンパターンです。展開図は立方体の展開図と同じ解き方ができます。
  • 容積1「向きを変えて入れる」おもりを2通りの方法で入れる問題です。水面の高さの差を利用する解き方と、逆比の解き方を説明しています。どういうときに逆比が使えるかを説明しています。
  • 約数と倍数1「1つ目は地道に探す」○で割ると△あまるというタイプの問題です。1つ目は書き出して見つけ、2つ目からは最小公倍数を利用します。