小4対話式算数

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4年生の学習で大切なことは、その時点の偏差値を上げることではなく、深く理解して入試に通用する思考力をつけることだと思います。

深く理解する勉強の選択肢は、次のものが考えられます。

  1. 通塾して集団授業を受ける
  2. 塾の教材をしっかり取り組む
  3. 保護者が教える
  4. 家庭教師をつける
  5. 個別指導塾に通う
  6. 市販の教材で問題をたくさん解く
  7. 動画授業を見る
  8. 解説をよく読む

少々多くなりましたが、このうち1つ、もしくはいくつか組み合わせて学習を進めることになると思います。

 

問題を解くだけで、深く理解でき、次々と新しい発想が閃く子もいます。

そういう子には、難しめの良問を渡すだけで良い方向に突き進んでいきますが、それは極一部の優秀児で、同じ作戦を立てられません。

その意味では2番と6番は良い作戦とは言えません。

2番や6番は駄目というわけではなくて、深く理解していくことを目的とするのは難しいというわけです。

 

1,3,4,5番は教え手から教わるスタイルですが、教え手が深く理解できるように導いて、子供と相性が良い場合は成り立ちます。

その確率が高くないことが問題です。

8個の選択肢がありましたが、残すところは7と8だけです。

 

7番も教え手から教わるスタイルですが、様々なコンテンツを試すことができるのがメリットです。

手間や時間はかかりますが、深く理解できるように導く講師、子供と相性が良い講師を探すことができます。

深く理解できる&相性が良い講師を探し当てられれば、大きな効果が生まれます。

そこに期待して動画コンテンツ探しをしていくのも1つの作戦として有効です。

 

そしてラストの8番です。

塾の教材や市販の教材で問題どんどん解いていくのと似ていますが、異なります。

問題を解いても解法の仕組みが見抜けなければ、解いても深く理解できるようにはなりません。

簡単な一例ですが、つるかめ算の面積図をかくときに、どうして縦を1匹の足の本数にして、横を匹数にするのでしょうか?

簡潔に答えますと「横の全体の長さを面積図に書き入れることができるから」です。

そういう仕組みを教わらなくても、問題を解きながら感じ取れるかどうかです。

なかなかハードルの高い話だと思います。

 

解説書を読んでいく学習は、このような仕組みの話に触れることができて、インプットが充実します。

市販の問題集の解説は、ここで書いている解説書ではなく、問題の解き方が載っているものです。

対話式算数は、入試に出題される全単元のすべての頻出問題の解説書です。

仕組みを1つ1つ身につけていくことにより、単元ごと(問題ごと)に解き方を覚える学習ではなく、異なる単元でも考え方の本質は同じものと捉えることができるようになります。

点が線になり、深い理解に繋がります。

「1回読んで、ハイ終わり」で効果がある子もいますが、繰り返し読むことで、算数の考え方が染みついていくと思います。

解説書を反復して何回も読むがポイントです。

解説書重視の学習が、最も効果的であり、最も成功する確率が高いものだと思います。

 

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