LINE家庭教師(応用力をつける)

1.筑駒・開成・麻布・聖光・桜蔭・渋幕を目指す小学5年生(6年生)用の教材です。

2.ヒントを小出しでお伝えすることで、難問を自力で解く流れが身につきます。

3.答案用紙を拝見し、書き方にこだわってアドバイスをしますので、書き方が上達します。

 

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1.筑駒・開成・麻布・聖光・桜蔭・渋幕を目指す小学5年生(6年生)用の教材です

上記の中学校に合格するためには、素質が必要です。

トップで合格することを目指すのは限られた子です。

多くの塾講師が実際に解いたとき、短時間で正解にすることが困難な問題でも、受験者の中に極僅かですが正答者がいます。

トップレベルで合格する人だと思いますが、そういう存在になることは難しいです。

普通の子がどうやったら、そのレベルに行けるかという指導法は私は持ち合わせていませんが、トップレベルではなく中~上位レベルでの合格を目指すならば、それほど難しい話ではありません。

その意味では素質は伸ばすことができると言えます。

5年生での学習ポイントは以下の点です。

  • 難しい問題に挑戦する
  • 数系の問題重視で行く
  • 解法の戦略を立てる
  • 上手い書き方で解く
  • 自力で答までたどり着く

この5個をすべてクリアでき、6年生時に取り組むべき志望校の頻出単元の学習に上手く移行できれば、上記の学校に中~上位レベルで合格に届きます。

難しい問題は自力で解けなくても大丈夫ですが、ヒントを伝えられてからしっかり考えることが必要です。

難しい問題に対する拒否反応で、思考が止まってしまうと、厳しいです。

難しい問題以外の4つはどんどん上達していきますので、難しい問題に挑戦できるかどうかがすべてです。

1~10番は問題のサンプルを用意していますので、それで難度をご確認願います。

 

2.ヒントを小出しでお伝えすることで、難問を自力で解く流れが身につきます

難しい問題とはどう捉えて解き始めたらいいか判断するのが難しい問題です。

長い時間考えても解けない問題というのは、解き始める糸口が見つからなかった子です。

解けないときに解説を読んで、この問題だけでなく、このような問題はこのようにすれば良いと広く捉えられると良いのですが、それはなかなか難しいです。

どうしてもこの問題の解き方を理解する気持ちが強くなってしまいます。

この問題の解き方を理解しても学習効果は上がりません。

成功体験とはならないからです。

学習効果を高めるためには、自力で問題を解いて答まで出して、こうやったら解けたという成功体験を積むことが大切です。

もちろん難しい問題で自力で成功体験を積むことは難しく、そのために必要なのはヒントを小出しにしていく学習です。

ヒントとして解く糸口を聞いて、「そうか!それで解けるのか!」というところから、ようやく、算数の思考が始まります。

その感覚がなければ、どんなに長い時間、その問題と向き合っても算数の学習をしていることにはなりません。

ヒントを聞くと、難問を解くためにはそういうところから考えていくものなんだということが分かります。

その積み重ねで難問を解くための考え方が習得できます。

 

3.答案用紙を拝見し、書き方にこだわってアドバイスをしますので、書き方が上達します

難しい問題は書いてから考えることがポイントになります。

簡単な問題ならば、頭の中で解法までの流れが見えて、雑に書いても、暗算で解いても、式だけで解いても答まで辿り着けますが、難しい問題はそれが容易ではありません。

問題の条件を整えて書いて、そこからどのように解くのかを考えます。

上手く整えて書ければ、考えやすくなり、解きやすくなります。

つまり、難問を解くためには、上手く整えて書く力が必要です。

易しい問題を、上手く整えて書く意識なくたくさん解いても、上手く整えて書く力はつきません。

雑に書いたら解けないようなレベルの問題を解くことで、上手く整えて書くことが必須だと肌で感じる必要があります。

よく、「うちの子はしっかり書かない」という話を聞きますが、それは簡単な問題だけ解き、難しい問題は解説を見る学習になっているからだと思います。

それで成り立っている学習はいますぐに改善した方が良いと思います。

上手く整えて書かないと解けない問題を、答までしっかり自力で取り組むことで改善できます。

LINE家庭教師では、ヒントを伝えるときに、それまでどのようなものを書いたのか確認し、どういうものを書けば良いのかを指示しますので、これを書いたら解けた!という成功体験から上手く整えて書くスキルを身につけられます。

 

教材の詳細

問題は数系の問題中心で全52問です。

毎週1問学習して1年間で終わりますので、半年~1年で取り組むと良いと思います。

難関中学の入試問題を多数取り扱っています。

問題1~10番はこちらになります。

1~10番

難度や問題分野をご確認願います。

 

LINE家庭教師とは

対面での指導は無しでLINEのチャットを使って解法のアドバイスをするシステムです。

メリットはアドバイス内容が文字になることです。

対面だと、なんとなく分かった気がする程度や、あまり分かっていないのに、その問題を早く終わらせたい心理で、分かったフリをしがちですが、LINEでは文章を読むことで、確実に分かってから先に進みやすいです。

 

LINEの使用パターンは以下のいずれかになります。

  1. チャット時間(30分程度)を予約し、その時間に「お子様のみ」or「お子様と保護者様」でLINEのチャットを使ってやりとりする
  2. 予約無しでLINEでチャットする(お子様が書き込んでも保護者様が書き込んでもどちらでもいいです)

①は指示がありましたら、解いた過程を写真に撮り、画像をチャットで送ってくださいますとスムーズに進みます。

②はできるだけすぐに対応しますが、最長で24時間くらいかかってしまう場合もございます。

答え合わせはご自身で行うか、こちらで行うかを選択できますが、後者の方が効果的だと思います。

 

正解になるまでフォローします。

1問につき30分程度、または何回かのやりとりで答まで進みます(難しくてなかなか進まないときは先送りすることをお勧めします)

「まったく解き方がわかりません」と書き込んでいただいても大丈夫ですのでお気軽に利用できます。

指導料は10問で3300円(税込)です(最後は12問で3300円)。

LINEでのチャットは3か月間有効とします(先送りをお勧めした問題は除く)。

 

教材の購入の仕方など

ご注文フォームの入力欄にご入力いただき、送信後、ゆうちょ銀行に教材費のお振込をお願いします。

こちらで入金を確認しましたら、教材をPDFファイルで保存しておりますGoogleドライブのアドレスをメールでお伝えいたします。

そのドライブからダウンロードできますので、ご自由に編集や印刷をなさり使いやすい形で取り組んでください。

 

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