難関中学を目指していないから、新6年生から通塾したい

6年生から受験勉強を始めるのは大変

Y60以上の中学を目指さないならば、新6年生(5年生2月)から受験勉強を始めることも可能です。

しかし、5年生まで全く受験算数に触れることなく、新6年生から始めますと、子供にもよりますが、負担が大きく大変だと思います。

そこで、できるだけスムーズに進められるように、5年生から受験算数を取り組むことをお勧めします。

本格的に開始するのは6年生からで、5年生は助走区間というスタンスです。

大手進学塾で4年生に学習する内容を5年生で学習することになります。

大手塾の4年生も、受験勉強全般で捉えると助走区間のようなものです。

 

中学受験が大変な理由

大手塾の4年生の内容を、5年生で取り組むと、とてもスムーズに進みます。

この1年の差は、とてつもなく大きいです。

中学受験の勉強は大変と言われますが、それは本来取り組みやすい学習内容よりも1年先のことを学習しているからとも言えます。

5年生のときに大手塾に通塾し、5年生の内容を取り組んだけど重要分野がきちんと身につかないで6年生を迎える子と、5年生のときに、4年生の学習をしっかり身につけた子では、ほとんど差はありません。

むしろ、勉強の質の差が、その先、影響する可能性もあり、5年生のときは、悠々と4年生の内容を取り組んだ方がむしろアドバンテージがあると言ってもいいような気がします。

通塾すると点数を取ることだけを目的とした浅い学習になり悪い学習習慣がついてしまう恐れもあります。

5年生のときに、4年生の学習に留まらず、5年生で学習する割合と比まできちんと取り組めましたら、さらに優位に立てると思います。

そこまで目指していきたいです。

 

対話式算数をお勧めします

使用教材は、対話式算数をお勧めします。

それ以外の教材では、このプランをお勧めはできません。

5年生の4月から、小4対話式算数を始めます。

理解して、対話式算数通りの解法で解く丁寧な学習を心がけていきます。

毎週1話ずつ進めていくと、5年生の2月で終わります。

2月から新6年生として入塾予定の場合は、小5対話式算数の割合と比の単元(9話分)を学習した方が良いので、1週間に2話学習する週をつくります。

このプランで、新6年生からの入塾がハンディになるどころか、アドバンテージができます。

 

6年生も自宅学習中心の作戦もありです

新6年生から入塾をしない場合は、もっと余裕があります。

5年生の2月まで小4対話式算数を毎週1話ずつ取り組み、3月からは小5対話式算数を週2話のペースで進めます。

小学6年生になり、精神年齢が上がっていけば、小5対話式算数の週2話の学習は可能です。

すると、小5対話式算数全54話を27週間で終わりますので、8月中に終えます。

9月から過去問をやったり、対話式算数の復習や、必要に応じて重要単元を学習すれば、Y60までの学校には届きます。

小5対話式算数を週2話できなくても、11月中に終了すれば、その後も窮屈することなく進めて行けます。

 

 

探求会員をご検討願います

ポイントは次の3点です。

  • 対話式算数を使うこと
  • 対話式算数を正しく使うこと
  • 進捗状況が乱れないように計画的に進めること

この3つのポイントは、探求会員になってくださいましたら、LINEでしっかりチェックいたします。

他教科も計画を練る必要がありますが、算数だけで考えれば、塾に行かずにLINEで上記の3つのポイントをチェックしながら進めていくのが、学習効果的にも、費用的にも最強だと思います。