大手塾では、4・5年生で余裕があったら難しい問題をやるように指示されます。

一部のとても優秀な子で、難しい問題がちょうど良いという場合は、取り組むと良いと思いますが、多くの子にとって、プラス効果のない学習となります。

学習の質が悪くなり、かえってマイナス効果かもしれません。

余裕があったら、平面図形に取り組んだ方が、間違いなくプラス効果になります。

4・5年生の2年間、毎週、平面図形に取り組んだ生徒さんが6年生になったとき、恐ろしく図形ができる光景を目にしてきました。

プラスアルファの学習をするのであれば、こういう状態を目指した方が良いと思います。

 

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角度、面積(三角形・四角形・円とおうぎ形)の演習がたくさんできます。

 

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平面図形と比の演習がたくさんできます。立体図形の体積・表面積、水量の問題も含まれています。