中学受験はしないけど、中学受験レベルの算数を勉強したい

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「付属小に行っていて、中学から、中学受験組と一緒になるから同じような学力をつけたい」

「大学受験では中学受験組と同じ土俵に立つので、同じような勉強をしておきたい」

このようなことを考えられている方は多いです。

中学受験勉強は、中学入試を通過するだけの勉強ではなく、学力形成に役立っていると認識されています。

背伸びの学習といえば、自学自習や高校受験用塾で、小学校の学習過程を早めに終わらせ、英語や数学など、中学生の学習を小学生のうちから始めるというのが、一般的だと思いますが、それでは学力形成になっていないと思います。

進度は真似しなくて良いですが、中学受験と同様の深度まで学習しないと学力形成になりません。

以下の教材をお勧めしますが、1年遅れくらいがちょうど良いと思います。

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書き出し練習は、受験するしない関係なく、学力の基盤を作りますので、お勧めします。

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作業が多く、イメージしながら解いていく習慣ができます。

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奥深い学習ができます。

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小4対話式算数が難しい場合は、こちらを使っても良いです。こちらが終わったら、小4対話式算数を取り組むと良いと思います。

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図形を得意にすると、中学の数学でも役に立ちます。

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場合の数は、能力を高める単元だと思っています。

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難問を楽しんで取り組めるお子様は、こちらをお勧めします。

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小4対話式算数が終了しましたら、余力がありましたら、小5対話式算数に進むことをお勧めします。

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小4集中場合の数が終了し、余力がありましたら、小5集中場合の数に進むことをお勧めします。

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小4グランプリ算数が終了し、余力がありましたら、小5グランプリ算数に進むことをお勧めします。

ここまででも十分ですが、まだ余力がありましたら、中学受験最高峰の学習に突入しましょう。

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小5グランプリ算数が終了し、余力がありましたら、応用力をつけるに進むことをお勧めします。