教材の感想

小4対話式算数

対話式算数の本編は、お世辞ではなく、よく練られているなあと感心するばかりです。単なる算数の教本ではなく、様々な教養や子供が興味を引く内容を盛り込んでいて、正直申しまして“破格の教材・破格の安さ”です(笑)。我が家の子供も4年生終盤を迎えようとしています。まだ中学受験をするかどうかすら決めていない状態でして、いざとなった時に手遅れにならないよう最低限は準備をしておこうという主旨で家庭学習を行っており、中でも算数は対話式のおかげで順調に進んでいると考えています。

 

小4グランプリ算数

グランプリ算数4年を始めましたが、息子の食いつきが段違いに良いです!
本編を読んだ個人的第一印象は、『算数版「まんが日本昔ばなし」』でした。
導入には持ってこいだなあと。
グランプリ算数は、1問1問が数の世界にまつわる何等かを主張していて、詩や絵画のようです。
たった4問でも息子は何度か目を輝かせる瞬間があり、一番のお気に入りになってしまったようです。(解ける解けないは関係ないようです)