算数教材塾・探求の大手塾の解説書「SAPIX」

概要

首都圏で難関校への合格実績No.1と言えばサピックスです。

20世紀末に日能研や四谷大塚グループを追い抜いてから独走状態です。

他の塾の追随を許しません。「システム」「講師」「カリキュラム」「授業」「教材」が優れているというしかありません。

 

とは言いましても、サピックスに通われている生徒さんすべてが順調に難関校に進学しているわけではありません。

サピックスに限ることではありませんが、難関校受験は、言葉は悪いですが、生き残りゲームのようなものです。

難関校合格は、サピックスのシステムについて行けることが前提となります。

 

ついて行けるというのが曲者で、授業を休まず出席して、小テストで良い点数を取って、毎月のマンスリーテストで良い点数を取って、年数回の組分テストやサピックスオープンで良い偏差値を取ることではないです。

 

答えを求められる式だけ覚えて、デイリーチェックテスト、マンスリーテストで良い点数を取っても、ついて行っているとは言えません。

ついて行くというのは、塾の授業で講師の説明を理解し、家で復習で反復演習をしながら、さらに深く理解して本質をつかみ、捻りのある問題や思考力問題にまで通用する力をつけることです。

それができなければ、最後まで残れないと思います。

 

どうすれば成功の確率が上がるかを考えずに、実行せずに「運を天に任せる」作戦は、受験のような競争社会では取るべきではない作戦です。

成功の確率を上げる方法があります。

問題をたくさん解くことではありません。本質を理解することです。

 

どのスタイルが本質を理解できるかを基準に作戦を立てると良いと思います。

  • 授業を聞くだけで本質が理解できる
  • 数値替え問題をたくさん解けば本質が理解できる
  • 少々捻りのある類題をたくさん解けば本質が理解できる
  • 家庭教師に教われば本質が理解できる
  • 巷に溢れている動画授業を見れば本質が理解できる
  • 良い参考書があれば本質が理解できる

このくらいが候補だと思いますが、お子様に合うものを選ばれると良いと思います。

 

当教材の大手塾の解説書「SAPIX」は、本質が理解できるように工夫を凝らした書物です。

冒頭に解き方のフローを書いて、口語調解説で、言葉でフロー部分を補っていくスタイルです。

解説の中で、極力、計算式を減らし、日本語で書くようにしています。

算数が得意なお子様なら計算式を見れば、どういうことか、いろいろなイメージができると思いますが、それができるのはほんの一部のお子様だけだと思います。

計算式よりも、日本語を読んで理解した方が、本質をつかみやすいです。

 

インターネットがますます発達し、動画授業も増えてきましたが、書物の方が本質をつかみやすく、学力向上になると思います。

書物は重要なところや分かりにくいところは時間をかけて何回も読むことができますし、分かるところはサラッと読み飛ばせます。

本来、学問は書物から学んでいくはずですが、なぜか中学受験は書物が軽視されているのが不思議です。

動画授業は、分かりにくいところをゆっくり見ることはできませんし、その部分を何回も見直す姿勢の生徒さんも多くないと思います。

そういう理由で、動画授業より書物の方が学習効果が高いと思います。

この長所を生かして、一人でも多くのサピックスに通われて難関校を目指しているお子様のお役に立てればと願っております。

 

特徴

  1. 小5は、デイリーサピックスから、難度の高い(★の多い)問題(約8問)の解説です
  2. 小6は、デイリーサポートから、難度の高い(D・Eプリント)問題(約8問)の解説です
  3. 「解く流れ」を載せています
  4. 「口語調解説」なので、分かりやすいと思います(先生と生徒による対話式ではありません)
  5. 「どういうときにこうするのか」「どうしてこうするのか」という、算数を強化したい生徒さんにとって最も重要な部分をていねいに記載します
  6. 塾講師が授業で伝えるようなことを漏らさず載せています
  7. 書き方の模範例と感じるように書いていますので、真似しやすいと思います

 

小5

ダウンロード希望の場合、お手数をおかけしますが、下のGoogleドライブアドレス希望のボタンを押して、必要事項をご入力の上、ご送信願います。

 

小6上

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この解説書は、現在、サピックスに通塾している5年生・6年生限定のものです
以下の方はご遠慮願います

  1. 通塾していないけど教材を入手し、それで勉強するために解説が欲しい
  2. 将来、サピックスに入塾するつもりだけど、その前にどんなことをやっているか知りたい
  3. 家庭教師や塾講師など含め、小学5年生・6年生以外の人