特化シリーズ

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教材タイトルの学年は目安ですので、学習状況に応じて取り組んでください

 

小4場合の数「書き出し」

 書き出す練習ができます。

問題は50問です。

場合の数が苦手で、見当違いの計算式で求めがちなタイプの子は「数え上げるかわりに計算を使える」という実感を持っていないと思います。

計算して誤答の生徒さんに、「それをすべて書き出してごらん(多いときは一部を書き出してごらん)」と言いますと、すぐに意味の無い計算をしていることが分かるケースが多いです。

書き出すことと計算がリンクされている感覚を養うことが大切です。

そのためには書き出す練習が欠かせません。

タイトルは小4とついていますが、これから場合の数の力をつけたい小5、上記のような場合の数が苦手な小6の子供にも効果的な教材です。

 

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小4分数の基礎

中学受験勉強では小4や小5で分数の通分の計算を学習します。

通分を学習する前に最小公倍数の求め方を学習しますが、その練習不足で分数の通分に突入するととても苦戦します。

そこで算数教材塾・探求では、最小公倍数を求める練習を効率良くできる教材をご用意いたしました。

Microsoft社のExcelのファイルでの販売ですので、ご注意願います(Excel2013で作成しています)

 

分数の基礎の特徴

  • 1回50問で目標タイム3分!
  • 毎回、問題を並べ替えられるので、質の低いトレーニングになりません!
  • 核となる50問の反復練習になるので、効率の良い学習ができる!
  • 分数の通分を学習する前の必須教材です!
  • 使用方法は、教材に載せていますが、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ願います。
  • 非売品です。小5分数の計算・小4夏の計算・小5四則演算のいずれかを購入しましたら、無料でお渡しいたします。

 

 

小4夏の計算20

分数を学習して、練習して身につけたいという子供向けに教材をつくりました。

全20回で、毎回15問です。

  • 1~5番は簡単な小数や分数
  • 11~13番は整数の四則演算
  • 14~15番は分数の四則演算

毎回、構成が決まっているので、どこが弱くて強化しなければいけないかつかみやすいです。

また、得意な問題は素速く解くことで、計算のスピードアップも期待できます。

1回15問で目標7分です。

部分的に利用するなどの工夫をしても良いです。

小学4年生の夏休みに学習するのが最適なので「小4夏の計算」というタイトルになっていますが、いつ学習しても効果はあります。

 

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小5四則演算20

算数教材塾・探求は、四則演算(順算・逆算)は6年生の夏から開始でも十分間に合うと考え、4、5年生の間は、四則演算の優先順位を低くしています。

例えば、早起きして四則演算の計算練習をするよりは、その時間に面積を求める問題や、場合の数を学習した方が、学力が高まりやすいと考えています。

また、計算力の強化でしたら、百ます計算などを暗算でやった方が良いと考えています。

しかし、それが絶対的に正解というわけではなく、5年生で四則演算の練習をする作戦もありです。

模擬試験には出ますので、その対策用に取り組み、そこで点数を取ることも大切なことです。

小学5年生で、四則演算をやりたいという子供のために、四則演算の5年生向けの教材をご用意いたしました。

全20回で、毎回5問です。

徐々に難しくなっていきます。

1回5問で目標5分切りです。

タイトルには5年とついていますが、6年生で、四則演算にあまり慣れていない方にも最適な教材です。

と言いますか、むしろそういった子供向けの教材です。

 

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小5分数の計算(逆算無し)30

  1枚3問で、合計30問の教材です。

余白欄が大きいため、途中式などをきちんと書く練習ができます。

逆算はありませんので「スピード重視」「正解率重視」「分数と小数の混合に慣れる」というように目的意識を持って取り組みやすく、効果を上げやすいです。

計算練習は、バラエティに富んでいる問題の練習よりも、ある程度、絞って練習する方が効果があります。

計算はやり過ぎても効果がありませんので、これを1週間3枚くらいやって10週間で完成させるくらいがちょうど良いと思います。

模試などで分数の計算の正答率の低い子に特にお勧めの教材です。

 

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小6場合分けの力をつける

 問題を解き始めるときに、場合分けをして考える必要のある問題を20問選びました。

場合の数が苦手な子は「場合分けをして考える」という感覚がありません。

その感覚がなければ、いくら問題演習をしても解き方が確立されず、解けなかったときに解説を見ても、結果論を追う読み方となり、場合の数のスキルが上がりません。

場合の数の学力向上は「場合分けをして考える」という感覚抜きにしては難しいです。

この教材の解説は、冒頭に「○○」「△△」の場合に分けますというフレーズから始まります。

一朝一夕に場合分けが上級者レベルになるわけではありませんが、解説を見ていくことで、場合分けをして考えることは必然という姿勢はできると思います。

場合の数を得意にする第一歩の教材という位置づけとなります。

 

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