応用力をつける

書店の学参の中学受験のコーナーには難しい問題を揃えた問題集がいくつかあります。

しかし、そのような問題集は、できる子が対象です。

例えば、塾で「東京出版の中学への算数を学習した方がいいですか?」とご相談すると、「やらなくていい」という言葉が返ってくることが多いです。

できるようにする教材ではなくて、できる子が取り組む教材だからです。

応用力は、もともと実力のある子が難しめの問題を解いてさらに磨くというイメージですが、この教材は、解説を対話式にすることで、応用問題を解くための思考の流れがつかめ、論理的に考えていく練習ができ、応用力を高めます。

思考力には自信がないけど、行きたい中学の入試問題に対応できるように応用力をつけたいという子にも向いている教材です。

小5応用力をつける

小5用です。

解説無しです。

1週間に1問のペースで出題しますので、それを考え抜いてください。

最大で1日10分を7日間続けます。

考えることで思考力がつきます。

それは、考えると思考力がつくであろう問題を厳選して集めているからです。

考えることを楽しめるように、分からなければ諦めてもよいです。

1年間で52問出題しますので、30勝を目標にすると良いと思います。

1回に長時間考えるよりも、数日に分散した方が効果が高いです。

1週間で正解にすることを目指しましょう。

保護者様が解答を持参し、正解か否かだけ伝えてください。

その問題を解けるようになったかよりも、その問題をどれくらいしっかり考えたかが重要です。

小5応用力をつける価格
No.1~10500円
No.11~20500円
No.21~30500円
No.31~40500円
No.41~52600円
小5探求会員は半額

応用力をつける

小6用です。

「解法の戦術」を伝えます。

茶くま君と白くま君と先生の対話式で進めていきますので、難しい問題を解くことになりますが、どっぷり浸かれます。

算数論を語り合っている空間に身を置くような感覚になります。

思考力問題を正しく思考していくためには、算数論の話についていけるセンスが必要ですが、それを養います。

しっかり問題を解いても良いですが、ソファーでのんびり算数論に耳を傾けるように読書するだけでも効果があります。

例えば、映画をつくる場合(あくまでも想像ですが)、映画を誰よりもたくさん見て、どっぷり浸かって、自分はこういうものをつくりたいという想いをもってつくると思います。

それと似ているのではないかと思います。

難問を解けるようになるには、難問を解いている人を見て、自分もそれと重ね合わせることが重要というわけです。

解かないで、最初から、考えながら解説を読んでも力がつきます。

★の数でレベル分けします。

サピックス偏差値で表しますと「★5個は偏差値65」「★4個は偏差値60」「★3個は偏差値55」「★2個は偏差値50」「★1個は偏差値45」のお子様が対象です。

偏差値55のお子様なら★2個から★4個までを取り組むことを推奨しています。

1日1問のペースですが、★の数で取捨選択し、1ヶ月20~25問取り組むと大きな効果があります。

応用力をつける価格
1ヶ月(30問)4000円
12ヶ月(360問)48000円
小6探求会員は半額

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