集中シリーズ

大手塾では毎週学習内容が変わり、バランス良く学習していきます。

しかし、入試問題は、それほどバランスが良くありません。

出題される問題はある程度バランスが良かったとしても、点差のつきやすい単元は「速さ」「場合の数」「立体図形」「数の性質」「図形の移動」「水量グラフ」あたりになります。

 

ときどき、保護者様に「お子様の苦手な単元はありますか?」と質問しますと、「時計算」や「方陣算」と返答される場合があります。

その単元は、あまり繋がりのない枝葉の単元ですので、極端に言えば、6年生の冬に身につけてもいいです。

例えば、「消去算」は、他の単元と絡むことが多いです。

文章題にいろいろな形で出てきますし、比の消去算として割合で使ったり、通過算などでもよく使います。

「消去算が苦手」と言われましたら、根幹の単元だから、早めにやりましょうねと回答します。

仮に、食塩水の濃度を、基礎から入試レベルまで一気に身につけようとしたら(なかなか想定しにくいケースですが…)、理解力によりますが、5回の授業で行けると思います。

しかし、場合の数を基礎から入試レベルまで一気に身につけるという話は存在しません。

場合の数は上限のない単元だからです。

私は、「入試で点差のつきやすい単元」「根幹となる単元」「上限がなく完成のない単元」を重要単元と位置づけています。

この業界に長くいるか、入試問題に目をよく通していないと、どれを重要単元と定義づけるかも難しいと思います。

「重要単元に力を入れてください」と言っても、「はい、分かりました」となるのは難しいと思います。

算数教材塾・探求では、重要単元をタイムリーな時期に学習するべきという考え方を持っています。

それを形にしましたのが、「小4集中シリーズ」と「小5集中シリーズ」と「小6集中シリーズ」です。

 

小4集中図形

全30回・480問 7000円

対話式の解説です。
角度・面積の練習がたくさんできます。
毎週、継続的に平面図形から離れずに取り組むと効果が大きいです。

 

小4集中場合の数

全20回・320問 3000円

難関中を目指す場合は、必須といっていいくらいの重要度が高いです。
書き出しの問題も豊富にあります。
計算1つで解けるような問題は少ないです。
毎週学習でも良いですし、比較的短期間に集中的に取り組んでも良いです。

 

小5集中割合

全20回・320問 3000円

算数が苦手な人は最優先で取り組みましょう。
解説は、比を上手く使った解法になっています。
小5対話式算数を第60話まで学習してから取り組むと効果的です。
大手塾に通塾の場合は5年生の秋以降取り組むと学習しやすいです。

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小5集中特殊算(2022年度より小5集中和と差に変更します)

全10回・160問 2000円

割合と比を学習する前に取り組むことをお勧めします。
考え抜いた問題の配置になっていますので、学習効果が高いと思います。

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小5集中図形

全30回・480問 7000円

10回目までは「角度・面積」と「立体図形」が1:1です。
11回目からは「角度・面積」と「平面図形と比」と「立体図形」が1:2:1です。角度・面積の練習がたくさんできます。
毎週、継続的に平面図形から離れずに取り組むと効果が大きいです。

詳しくはこちら

 

小5集中場合の数

全20回・320問 3000円

難関中を目指す場合は、必須といっていいくらいの重要度が高いです。対話型の解説です。
ここまで場合の数を取り組めたら、大きな武器になっていると思います。角度・面積の練習がたくさんできます。
1年間平面図形から離れずに取り組むと効果が大きいです。

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小6集中割合

全25回・500問 6000円

割合と比・食塩水・売買損益算・仕事算の混合問題です。

 
 

小6集中速さ

全25回・500問 6000円

旅人算・速さと比・流水算・通過算・時計算の混合問題です。
私の指導経験で得たノウハウを注いでいるため、解き方が一般の教材と少々異なります。

 

 

小6集中平面図形

全25回・500問 6000円

角度・面積・平面図形と比・図形の移動・点の移動の混合問題です。

 
 

小6集中立体図形

全20回・320問 6000円

容器の問題も含め、重要な問題を中心にならべました。