小5集中割合

算数教材塾・探求は難関校志向ですので、場合の数に力を入れていますが、多くの受験生には割合と比の熟練の方が必要だと思います。

ということで、割合と比もしっかり習得できるように教材をご用意いたしました。

割合や比をしっかり固めると、速さ、平面図形、立体図形にも好影響を与えます。

割合は、導入時期に分数を使う算数講師が多いですが、算数教材塾・探求では比を重視します。

理由は、比の方が過程が整数になるのでイメージしやすく上達しやすいからです。

塾講師時代に、「そんなんじゃ、割合が身につかない」と他の算数講師に言われたこともありますが、担当生徒さんの状況を振り返ってみると、まったく問題なく習得できていました。

成果は実証できていますし、割合アレルギーを起こしかねない分数を導入で使うのは避けた方が良いというのが算数教材塾・探求の方針です。

 

教材の特徴
その1
毎回、基本のA問題8題、応用のB問題8題の合計16題の充実した学習となります。
その2
式は表のように整えて書くことにこだわっています。線分図は極力分数ではなく整数を書き入れています。ぜひ、解き方を真似して欲しいと思っています。
その3
 割合は、○を上手く使うことと、線分図を利用するか式を整理して書くかの判断が大切なポイントです。その判断力が上達するような解説を心がけています。
その4
 第1~10回は比の問題はなく、割合の問題です。しかし、解説では○や□を使っています(比を使っています)。第11~20回は比の問題中心です。第11~15回は比の問題のみですので、比に慣れていくと、簡単に感じられるかもしれません。

 

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