小5集中場合の数

場合の数は難関校になるほど重要分野です。

難関校を目指されているご家庭は、時間に余裕があったら、場合の数をやって欲しいです。

もっと言いますと、時間の都合をつけてでも場合の数をやって欲しいです。

場合の数は算数の能力を引き上げる分野と言ってもいいです。

小4集中場合の数は「書き出し」の比重が高かったですが、小5集中場合の数は「場合分け」の比重が高くなります。

「場合分け」というのは、どのように整理して考えていったら数えられる(数えやすい)かを考えることです。

その思考の仕方を洗練させることにより、場合の数以外の分野にもプラスに作用し、算数の能力を引き上げるというわけです。

場合の数が弱い子の特徴として、深く考えずに計算して見当外れの答えを出すこと、計算でできることを書き出してしまうことが多いです。

要するに「場合分け」をして、計算するか、書き出すかの判断をするという概念がないのです。

場合の数の習得は一朝一夕ではできません。

場合の数を強化したいと思われた方は、できるだけお早めに指導した方が良いと思います。

小4集中場合の数が応用編になりますので、小5で小4集中場合の数を取り組み、小6で小5集中場合の数を取り組むのもありです。

 

教材の特徴
その1
毎回、基本のA問題8題、応用のB問題8題の合計16題の豊富な練習量になります。
その2
解説は、他の集中教材の解説より文章が短めで、その分、整えて書いていますので、お子様の書き方の模範となります。
その3
 超難関校(サピックス偏差値60以上)を除いては、この教材で入試まで対応できます。

 

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