小4集中場合の数

場合の数は算数の能力を高められます。

「辞書式に書き出す」、「場合分けをする」、「重複がないように慎重に数える」、「計算か書き出しかの判断をする」

算数に詳しい人ならば、この項目だけで、場合の数が貴重な単元ということが分かることでしょう。

小学4年生くらいですと、先取り学習に目が行きがちですが、スケールの大きな受験生を育てるのには場合の数の学習の方が効果があります。

私が塾講師のころ、毎年、4年生に1年間場合の数を教えていました。

とても成果があったと自負しています。

その実績から、自信を持って場合の数をお勧めしています。

場合の数は難関校向きですので、「平面図形&場合の数」とセットか、「平面図形だけ」の選択が良いと思います。

 

教材の特徴
その1
毎回、基本のA問題8題、応用のB問題8題の合計16題の構成です。
その2
4年生は計算よりも書き出しが重要と考えていますので、書き出しの問題が多いです。
その3
書き出す順番にこだわることで同じ学習量でも効果はまったく異なります。
その4
どこの塾でも1年間場合の数を継続することはないと思います。難関校を目指す人はどこの塾に通っていても場合の数にチャレンジした方がいいと思っています。

 

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