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小5対話式算数

  • 2022年6月21日

対話式算数第69話:売買損益算3

今週の売買損益算は個数を考える問題です。 個数をかければいいだけですが、いろいろな応用問題に発展していきますので、一筋縄でいかない問題もあると思います。 原価・定価・割引を縦に書いて、単価・個数・合計金額を横に書いて、表にして整えることが、最も可視化できて考えやすい方法だと思います。 入試においては、この手の問題の80%くらいはつるかめ算になりますので、そのような心構えで問題を読んでいくと良いと思 […]

  • 2022年6月14日

対話式算数第68話:売買損益算2

先週の売買損益算①は比を使わずに、逆算で解ける問題までにしましたが、今回は比を使う問題のみです。 一般的には、原価を①にしますが、タイサンでは原価を100円にします。 イメージしやすく、混乱することもないと思います。 原則として、比を使っていたら実際の数字を使うのは最後になりますが、多くの生徒さんは、追い詰められているかのように余裕がなく、すぐに実際の数字を使いがちです。 原価を100円にすること […]

  • 2022年6月7日

対話式算数第67話:売買損益算1

今週から3週間続けて売買損益算です。 売買損益算は、原価から、定価→売値→利益を順に求めていきます。 実際にお店を経営しているようなイメージでとらえてみると良いでしょう。 また、買い物に行ったときに割引や消費税などに関心を持つと、理解が深まるでしょう。 原価率にこだわると、大人に成長しやすくなるかもしれません。 売買損益算は、なじみにくい言葉がたくさん出てきますし、大人にとっては簡単なことでも小学 […]

  • 2022年5月31日

対話式算数第66話:食塩水の濃度3

今週の食塩水はやりとりの問題です。 面積図を使ってもできますが、割合を使って解いた方がスマートだと思います。 「食塩水の○分の□を移したら、食塩も○分の□が移る」というように考えます。 容器が複数ある問題は、コップをかく講師も多いと思いますが、できるだけシンプルにした方が、応用問題のときに考えやすいので、流れがつかめる表にしています。   興味のある方はこちらにどうぞ 対話式算数とは 小 […]

  • 2022年5月24日

対話式算数第65話:食塩水の濃度2

今週の食塩水の濃度は面積図です。 本編でも書きましたが、6年生になったら天秤でやりますが、5年生の間は面積図にします。 天秤は、どうしてその天秤で答えが出るの?と質問して答えられる子がいないです。 覚える算数になります。 面積図は、2つの長方形を変形して…とか、この食塩とこの食塩が等しくなるから…というように、理由を答えることが可能です。 覚える算数否定派なら、少なくとも5年生の間は、面積図一択の […]