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解法の技術

  • 2021年7月8日

自分の解ける型に落とし込む

反復練習用のコピー機、ちょっと待って! 算数は典型題が解けるようになることから始まります。 反復反復で典型題を身につけていくことも大切です。 Twitterを見ていますと、A3のコピー機を買ったというタイムラインが流れてきます。 何回も反復するために大きなA3のコピー機を買ったということだと思いますが、反復で伸びる子もいれば伸びない子もいます。 伸びるというのは、典型題以上の問題まで出来ることにな […]

  • 2016年6月17日

開成中のニュートン算と芝中の立体図形

このブログではお役に立ちたいを最重要テーマにしていますが、 私自身、本来は算数論を語る方が得意です。 ということで、ひさしぶりに算数について語っていきます。 受験算数をあまり知らない方は、一部、目を背けたくなる話になると思います。   タイトル通り、まず開成中の問題です。 2011年入試なので、かれこれ5年前です。   西山動物園では、開門前に長い行列ができていて、さらに、一定 […]

  • 2015年11月4日

典型題+アルファの対応が最重要テーマ

受験ソムリエと呼ばれるくらい有名な方の3年前くらいのブログに辿り着いてしまいました。 進学塾で授業を受けても入試の難問には強くならないというものでした。   残念ながらこれは半分正解で半分外れです。 授業前の予習や、授業中の演習で問題を解くときに、それだけで十分難問に強くなるお子様もいるからです。 でもなかなか過激な意見だと思って興味を持ってそのあとも読んでいきました。 難問に強くなる方 […]

  • 2015年10月20日

算数のスランプとは(問題解説あり)

前回のブログで、算数は好不調の波が大きいと書きました。 そして、国語も波が大きいと書きました。 イメージ的には伝わると思いますが、その理由を書いていませんでした。 今回はそのあたりを具体的に書きます。 算数は問題文にいろいろな条件があります。 その条件を正しい順序で使っていくことが大切です。   スランプ状態だと、 1つの条件(1つ目であることが多い)にこだわりすぎて、多角的に考えられま […]