謝罪要求

先日書きましたブログについて、追加で書きます。

悪口を書かれていました – 中学受験の算数を極める (tai-san.net)

不毛なので、これで終わりとします。

有益なブログではありませんので、興味のない方は、このページから離れることをお勧めします。

まず、私のブログについて悪口を書かれたと思いましたが、これは私の誤解だったようです。

これが問題視した該当ブログの一部です。

昨年、潰れましたが

川崎予備校という塾がありました。

川崎にだけ校舎を持ち

一時期は

男女御三家にも1教場としては

かなりの合格実績を出したり

(サピックスの中規模校舎1校以上の合格実績でした)

算数オリンピックの本選にも毎年、数名のお子さまが出場していた塾です。

この川崎予備校あたりは

小規模な集団指導塾といえるでしょうね。

小規模な集団指導塾で指導をされていた

先生は

“中学受験業界の常識”を知らないことが

多い気がします。

ここで言っている

“中学受験業界の常識”とは

大手進学塾の

指導スタンス・使用教材・カリキュラムなど

についてです。

【中略】

科目にもよりますが

算数・理科については

入試問題に詳しいだけではなく

お子さまが通われている塾の教材などにまで

精通している先生でないと

お子さまの実力を伸長させることが

できない場合もあると思います。

この部分を見て、川崎予備校出身の講師は情報不足の欠点があると感じ取ったわけです。

よりによって「算数・理科については」とありますので、井上秀先生より、私の方がダメージがあります。

私のブログの悪口は書かれていなかったとしても、私の経歴の悪口にはなっていると思っています。

塾名を挙げていて、経歴が私に当てはまっていますので、被害妄想ではないとは思うのですが、10人いたら何人かは「この人、被害妄想」と思うのかもしれません。

「様々なご家庭の保護者から被害妄想と苦笑された」そうですが、お手数ですが、もし、このブログを閲覧くださっていましたら、このブログのコメント欄に、どういう点が被害妄想と感じられたか教えてくださるとありがたいです。

悪口なのか口が悪いかは分かりませんが、私は不快に思いました。

不快に思う箇所を、保護者にも誤った情報とならないように角田先生に「川崎予備校の部分の削除」を求めましたが、私が自分のブログの悪口と勘違いしたことを、誠意をもって謝罪したら、その内容によって削除するそうです。

逆の立場ならば、川崎予備校という固有名詞が絶対に必要なブログならば、ブログごと削除か、基本的に要望に応じないかのどちらかにします。

基本的にと書きましたのは、表現方法を変えたり、補足ブログで、どうして川崎予備校という固有名詞を出したのかを丁寧に書きます。

それから私は他人に謝罪要求をすることはないです。

プライベートでも、自分に不利益なことがあれば、損害分を請求するだけです。

希望がかなったら、相手の気持ちなどどうでも良くて、これで解決となります。

SNSが盛んになってから、芸能人や政治家や経営者などの有名人に対する「謝罪♪謝罪♪」の大合唱は見るに堪えられないと思っていました。

謝罪の要求とは、相手に恥をかかせて陥れるというイジメの変形バージョンとさえ思っています。

日本人は老若男女問わずイジメ大好きなので、この箇所は否定されるかもしれませんが、私の一意見です。

私が被害妄想で角田先生を誹謗中傷したのであれば、そのブログを削除し、改めて、訂正ブログを書き、自発的に謝罪しますが、川崎予備校で働いても情報不足で生徒を伸ばせられないと書かれ、「なぜ川崎予備校だけ名指し?」と思い、それを悪口と受け止め、悪口が書かれていますと書いたにすぎません。

上記の通り、ブログの悪口も経歴の悪口も同じだと思っていますので、誰にどう謝罪すれば良いか分からず、ただ混乱するのみです。

もしかして「角田先生のブログ」で悪口を書かれたと書かずに、「講師TNDのブログ」で悪口を書かれたとイニシャルにさえすれば、それだけで良かったのでしょうか?

私もブログを書き始めの頃は、問題点があるものに、悪口のようなことを書いてしまったこともありますが、物事にはメリットデメリットがあり、デメリット部分だけ強調するのはアンフェアだと思い、ここのところ控えています。

こういう欠点もありますので、それを考慮して、作戦を立てると良いですよという論調にできるだけしています。

もちろん自分の宣伝につきましては、メリットを多めに書くようにしていますが、デメリットも存在し、それをできるだけ減らそうと常に考えています。

老婆心ながら、悪口ブログからは何も生まれず、悪口先を信頼している方を不安にさせる負のエネルギーを発生していることを認識してブログを書いていくべきだと思います。

謝罪を要求したり、イニシャルで留めておけば相手が不快かどうか関係なく誹謗中傷にあたらず問題なしと考えていたりなど、私とは世代が違うのか、考え方にそれなりに相違はありますが、指導能力の高そうな講師で、ブログの表現力も豊かですので、スタイル変更した方がもっと受験生の保護者にプラスになり良いのでは思っています。

川崎予備校の固有名詞を出す理由があるのでしたら、そのままで構いません。

井上秀先生を茶化すために固有名詞を出しただけなら、迷惑なので「小規模塾」などに変更して欲しいですが、人の行動は変えられないので諦めます。

お騒がせいたしました。

塾名を出すことで、そこで働いていた講師の中に不快に思う人がいると分かってもらえれば、それでいいです。

その塾を信頼して通っていた現役生に対しても失礼なことだと私は思いますが。