サマーサポートN51-05のポイント

各問題の概要を書いていきます。

CとDの問題は、非典型題を赤数字にしました(今回は非典型題無しです)。

また、進学教室サピックスとはまるで関係がありませんが、毎回テキストの★3個の問題を中心に5問の解説を書いています。

1回分税込220円で販売していますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ご購入の前に、こちらのブログをご参照願います。

A

(1)(2)(3)

「男子:女子」にします。

人数を書きましょう。

(4)

A:Bの比の値は、A÷Bです

比の値とは、前項(Aのこと)は後項(Bのこと)の何倍かという意味です。

(1)

7で割ります。

(2)

10倍してから12で割ります。

(3)

通分して、分母を消し、分子の比にします。

(1)

Bを4と決めます。

(2)

Aを24と決めます。

(3)

Cを72と決めます。

(1)

Aと④、Bを⑦にして、①を求めます。

(2)

Aを⑨,Bを⑧,Cを⑬にして、①を求めます。

B

(1)

6で割ります。

(2)

できれば4倍にします。

(3)

通分します。

(4)

0.2を分数にして、通分します。

(2)

210分は3時間30分なので、3.5時間で、960㎞の3.5倍進みます。

50分の4.2倍と考えても良いです。

(1)

3倍します。

(2)

2.5:1.5=5:3にして、3倍します。

(3)

内項の積=外項の積として求めます。

(4)

1.25=5/4、1.875=15/8としてから、内項の積=外項の積として求めます。

(1)

4.8:1を整数比にします。

(2)

帯分数は仮分数に変えます。

(3)

2割=1/5です。

どちらが5で、どちらが1なのか間違えないようにしましょう。

(4)

220%=2.2倍なので、2.2:1を整数比に直します。

4 

(1)(2)

連比にしてから、和を利用して①を求めます。

C

(1)(2)

「A:B」と「B:C」を整数比にしてから連比にして、和を利用して①を求めます。

8:5のとき、2人の和は7800円です。

初めのBを⑨,残りのBを⑥にできれば解きやすいです。

4 

Bを20本減らすと、3人の合計は235本になり、15:15:17になります。

D

初めのCを⑤、残りの3人を⑥、⑦、④にすることができます。

初めの3人の和を丸数字と端数の和で表します。

この学年の人数は20の倍数と考えて、当てはめて探します。

(1)

Aが⑤→④の場合と、Bが⑤→④になる場合をそれぞれ調べます。

それぞれ、AとBの初めと後を丸数字で表します。

(2)

AとBの初めと後の丸数字をできるだけ小さい整数で表し、そこからAとBの合計がいくつの倍数になっているかを考えます。

200頭以上で当てはめて探します。