サマーサポートN51-03のポイント

各問題の概要を書いていきます。

CとDの問題は、非典型題を赤数字にしました(今回は非典型題無しです)。

また、進学教室サピックスとはまるで関係がありませんが、毎回テキストの★3個の問題を中心に5問の解説を書いています。

1回分税込220円で販売していますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ご購入の前に、こちらのブログをご参照願います。

A

(1)(2)

見取り図を一応かきます。

体積は公式通りです。

表面積は、底面2つと側面1つです。

(1)(2)

立方体の最も遠い2点をセットにします。

カクセが同じセットになるので、カとセが同じ点と考えます。

(3)

展開図で向かい合う面を探します。

(4)

向かい合う面以外と考えます。

(1)(2)

底面を決めます。

長方形以外を底面にすると良いと思います。

表面積は展開図で求めても良いです。

B

(1)(2)

見取り図を一応かきます。

体積は、大きな円柱から中の円柱をひきます。

表面積は、底面2つと、側面2つです。

(1)(2)

上から見た図が円なら、円柱か円すいと考えます。

公式通りに求めます。

(1)

AG、BH、CE、DFなど、立方体の最も遠い2点をセットにします。

セットごとに展開図に記号を書き入れます。

(2)

前後左右上下のどの面かを意識すると良いと思います。

記号を書き入れていれば、作業でできますね。

4 

(1)

直径を求め、公式通りです。

(2)

いきなり公式通りに求められそうです。

C

(1)(2)

見取り図を一応かきます。

体積は、2つの円柱です。

表面積は、下の底面の2倍と、2つの側面です。

円周率の計算は1問につき1回だけとしましょう。

(1)(2)

三角柱の倒れた形です。

底面は三角形で良いです。

表面積は、面が5面あることを忘れないようにしましょう。

(1)

Aの弧の長さと同じです。

(2)

半円と、縦2㎝の長方形の複合図形です。

(3)

Aの面積に高さ25㎝をかければ求められますね。

D

(1)(2)

見取り図を一応かきます。

体積は、大きな円柱から小さな円柱をひきます。

表面積は、下の底面の2倍と、2つの側面です。

円周率の計算は1問につき1回だけとしましょう。

正八面体ですが、立方体と同じように、最も遠い2点をセットとして、セットごとに展開図に記号を書き入れます。

(1)

底面は、上から見た図と同じで、高さは8㎝です。

(2)

底面1つと、側面の三角形4つです。

側面の三角形の高さは17㎝になることがポイントです。

実演してみるのも良いと思います。

4 

前の面、上の面、右の面に、投影図にひかれた線をかき入れます。

三角すいが切り取られたことが分かります。

立方体から三角すいをひきます。