低学年(小学3年生まで)の学習

小学1~3年生の学習について10箇条

 

1.通塾する必要はありません

大手塾で働いたことがある人はみな知っていますが、大手塾は小3まではお遊びです。

 

2.学力の高いお子様には先取り学習が効果的です

先取り学習は、上の学年の上位層と同じ学習をしてこそ効果が大きいです。

 

3.計算力を鍛えて欲しいです

2桁や3桁のたし算、ひき算、かけ算を暗算で解きましょう。時間をはかってスポーツ競技のように瞬発力で取り組みましょう。

 

4.小数や分数の先取り学習は必須ではありません

公文が市民権を得ていますので、計算の先取り学習は正義のようですが、小4以降の学力と相関関係はありません。

 

5.小3の学習は手を動かすことをキーワードです

図をかいたり、紙を折ったり、ものを組み立てたり、平面図形や立体図形に慣れ親しんでください。

 

6.小3鍛える算数書き出しをお勧めします

算数の勉強は場合の数(書き出しの練習)中心でいいです。

 

7.小3対話式算数Jをお勧めします

初めての問題を解くときは、計算式をすぐに書かず、状景をイメージすることが大切です。

 

8.問題文は声を出して読む習慣をつけましょう

1文字ずつしっかり読む習慣をつけることはとても大切です。

 

9.保護者様は、問題の題意を伝えることが大きな役割です

教える前に問題の意味を伝えて、お子様自身に考えてもらうようにしましょう。

 

10.量感を育てることが算数に好影響を与えます

「おつりは○円」「あと○分」「遊園地まで○㎞」など、できるだけ会話に数字が出てくるようにしましょう。