予習シリーズ6年上の基本問題や練習問題について簡単に解くポイントなどを伝えられたらと思い、ブログを書いてまいります。

参考になったと思われる方は、お手数をおかけしますが、下のにほんブログ村のバナーボタンのクリックをお願いいたします。

 

練習問題の中で難しいランキング

  1. 練習6…計算がきついので、避けてもいい
  2. 練習5…重要なので、いま経験したい
  3. 練習2…重要なので、いま身につけたい
  4. 練習1…重要なので、いま身につけたい
  5. 練習4…特に重要なので、いま身につけたい
  6. 練習3…簡単なので、いま身につけたい

 

基本問題

(1)線分図をかいてもいいですが、端数がないので、全体を⑳にすれば簡単に解けると思います。

(2)等しい人数を12にすると、男子は15、女子は14になります。その合計の29が、実際は551です。

(3)ミカン6個とリンゴ4個が等しいので、逆比で1個の値段の比を求めます。

(4)和が一定なので、2人の和を8と7の最小公倍数の56にします。兄は35から32になりました。

(5)差が一定なので、差を4にします。Aは8から5になりました。

(6)2人の差はいつも24歳です。比を利用して、実際の年齢を求めます。

(7)「天秤」か「面積図」か「食塩水を100gと200gにする」などで解けます。

(8)1割5分の違いが105円です。定価を求めます。次にどちらかの売値を求めて、仕入れ値を求めます。

 

 (1)(2)1日目は120円で150個、2日目は60円で50個売れました。売上げで考えても利益で考えても良いです。

 

 (1)AからBに移すときは、Bの食塩水の食塩の重さと食塩の重さが分かります。(2)BからAに移すときは、面積図または天秤が必要です。

 

 最後から考える問題です。1つずつ戻します。(1)最後の操作で、Cは18→12、Aは6→12です。(2)2回目の操作で、Bは18→12、Cは12→18です。1回目の操作で、Aは9→6、Bは15→18です。

 

練習問題

 (1)全体を20にして、線分図で解いていきます。(2)昨年の男子を100、女子を100にして(男女で記号を変えます)消去算で解きます。

 

2 (1)(2)比の消去算です。部活男子は160人、部活女子は140人は求めておきます。

 

 (1)毎年差は1歳縮まります。(2)比の消去算で解きますが、実は書いていった方が早いです。

 

4 (1)(2)定価で何個売れたか分からないので、つるかめ算です。

 

 (1)(2)食塩の重さを決めるか、濃度を決めるかのどちらかで解きます。食塩を決める場合、初めの濃度は等しいので、AとBの食塩の比は2:3にしたいのですが、Aの食塩を⑧、Bの食塩を⑫にします。整数で計算しやすいように深読みしているからです。Bは「150g⑫」の食塩水から「600g⑫」の食塩水になり、Aに1/4の150gを移すので、Aは「250g⑪」になり、これが濃度13.2%です。(3)食塩の量を等しくしたいので、AもBも⑩にします。Aは⑪から⑩に減らしたいので、1/11をBに移します。

 

 (1)(2)最後から考えます。最後はみんな200です。Cは1/6をAに移すので、Cは240→200で、Aは160→200です。2回目の操作は、Aは2/5をBに移すので、Aは800/3→160、Bは280/3→200です。酷い数字になってきました。1回目の操作で、Bは1/3をAに移すので、Bは140→280/3、Cは1/4をAに移すので、Cは320→240です。初めのBとCは分かったので、600からBとCをひいて、初めのAは140です。

 

当教材の大手塾の解説書「予習シリーズ」のご購入はこちら