予習シリーズ5年上第6回の重点ポイント

予習シリーズ5年上の基本問題や練習問題について簡単に解くポイントなどを伝えられたらと思い、ブログを書いてまいります。

重要度と難度の散布図を載せておきますので、ご参考になる場合はご利用願います。

参考になったと思われる方は、お手数をおかけしますが、下のにほんブログ村のバナーボタンのクリックをお願いいたします。

 

基本問題

1

(1)円とおうぎ形の角度の問題は100%二等辺三角形を使います。三角形OBCと三角形OCAが二等辺三角形です。三角形の外角定理を使えば、三角形OCAの3つの角度は「54度・x度・x度」です。

(2)12×3.14です。

(3)弧の長さと半径2本をたすようにします。最初にこれから求めるものの項目を書いていくスタイルをお勧めしています。

(4)3×3×3.14です。どうして、まわりの長さは直径1つなのに、面積は半径を2つかけるのかを、正確な説明は難しかったとしても、なんとなく伝わる言葉で説明できるといいと思います。

(5)40度は最初から約分しておいて、式に1/9を書くことをお勧めしています。

(6)おうぎ形からおうぎ形をひきます。3.14の計算は1問につき1回になるようにしましょう。

 

2 (1)直径16㎝の円周と同じ長さになることを理解しましょう。(2)大きな半円から白い半円を2つひきます。3.14の計算は1問につき1回になるようにしましょう。

 

3 (1)弧2本と8㎝です。最初にこれから求めるものの項目を書いていくスタイルをお勧めしています。(2)半円と同じ面積になることを覚えておいても良いです。

 

4 (1)正三角形ができます。半径の等しいおうぎ形があるときは定番です。(2)離れ離れになっているので、移動してくっつけるようにします。中心角30度のおうぎ形になります。

 

練習問題

1 おうぎ形の折り返しは高い確率で正三角形を利用します。この問題は、正三角形だけではなく、二等辺三角形もできます。三角形CAOが二等辺三角形で、三角形BCOが正三角形です。三角形BCOの3つの角度は「80度・50度・50度」です。xは80度の半分です。

 

2 (1)離れ離れになっているので、くっつけようと考えます。正方形の1/4になります。(2)葉っぱ型を2つに切って弓形にして、移動させると、大きな弓形になります。正方形の0.57倍の半分です。

 

3 (1)半径が等しい円なので、正三角形をかくことができます。中心角60度の弧9本分です。(2)それぞれ切ってくっつけ直すと半径60度のおうぎ形になります。

 

4 半径が分からないおうぎ形ですが、今回は0.57倍を使った方が良いような気がします。対角線4㎝の正方形から葉っぱ型をひいて2で割るので、(1-0.57)÷2=0.215倍です。

 

5 いきなり犬の動く面積ですね。盛りだくさんで満腹です。どこが中心になるかを判断して、つなを棒と考えておうぎ形をかいていきます。半径8mの四分円、半径4mの四分円、半径2mの四分円を動くことができます。3.14の計算は1回だけにしましょう。