スカイプ指導【春休み】大募集します

スカイプ指導【春休み】の募集を3月1日より行います。

短期でしっかり力をつけたいという方に、ご期待に応えられるように指導を行ってまいります。

塾の春期講習はなぜか復習または各単元1回ずつというスタイルが多いと思います。

私は、それを効果が低いと考えています。

せっかく毎日のように勉強できるのなら、その特性を生かし、毎日やった方がいい単元を学習した方がいいに決まっています。

どうしても復習が必要ならば、4月になってから週1回の平常の授業になってやれば良いことで、絶好の機会に、いつでもできる復習を行うのはもったいない以外の言葉が見つかりません。

春期講習で、復習、もしくは、毎日単元を変えている理由を、論理的に説明できる人はいないと思います。

私が現役時代は、午前中の無料補習で、いままでの総復習テストを行い、できない子には、片っ端から教えてまわり、午後は「平面図形と比」や「速さ」や「立体図形」などテーマを決めて行っていました。

「5年の夏は平面図形と比です」「重要な平面図形と比を扱う季節がやってきました」などと6月の説明会でお伝えしますと、笑い声がところどころで聞こえたものです。

さらに「それ以上に大事な授業は、いままでの総復習である午前の無料補講です」と付け加えると、かなりウケたと思います。

補講の参加率が、他クラスより群を抜いて高かったですが、いまとは時代が違うので、いろいろな意味で、そういうことが許されていたと思います。

現在、お通いの塾の春期講習が、単元集中型ではなく、1話完結式のカリキュラムならば、諦めることはありません。

個人で単元集中型を実行して、ライバルに差を付ければ良いだけのことです。

むしろ、競争という意味においては、その方がメリットが大きいはずです。

新6年生、新5年生のお勧めプランは、次のようになります。

  • 新6年生…「速さと比」「平面図形と比」「場合の数」「規則性」「割合と比」
  • 新5年生…「割合と比」「場合の数」「面積の応用」

このあたりから、お子様の状況によって選択すると良いと思います。

スカイプ指導でしたら、時間数は6時間くらいでかなり良いところまで行けると思います。

1回1時間ですので6回(1回で税込7000円です)になります。

自宅学習なら、そこまで効率的にはなかなかできないと思います。

さらに回数を増やして、より手厚くいくこともできますし、12回にして2単元取り組むこともできます。

塾で提供されるサービスは、最低限とまでは言いませんが、改善の余地はかなりあります。

改善ポイントがあることを知り、それを実行することが大切だと思います。

難関校では数系が重要ですが、数系だけをやるわけにはいきません。

でも、数系には特に力を入れていく必要があります。

大手塾はレスポンスが良くないため、それほど数系の比重を高められていないと思います。

長期的には数系に力を入れるけど、そのためには、春休みは何をしておけばいいかと戦略的に考えることが大切だと思います。

スカイプ指導【春休み】をご希望くださる方は、3月1日に募集開始となりますので、それまでに、どのような内容を行うか、回数はどれくらいにするかのご相談をしていただきますと、スムーズに行くと思います。

春休み期間は3月22日~4月7日の17日間を予定しています。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。