予習シリーズ5年上第2回の重点ポイント

予習シリーズ5年上の基本問題や練習問題について簡単に解くポイントなどを伝えられたらと思い、ブログを書いてまいります。

重要度と難度の散布図を載せておきますので、ご参考になる場合はご利用願います。

参考になったと思われる方は、お手数をおかけしますが、下のにほんブログ村のバナーボタンのクリックをお願いいたします。

 

基本問題

1

(1)7日間で産んだ個数の合計を求めて7で割ります。

(2)4教科の合計点を平均点から求めます。

(3)平均点から、5回の合計点と6回の合計点を求めます。

(4)線分図でもいいですが、Bを①点として、3人の合計点数を丸数字で表します。

(5)面積図で解いた方がいいと思います。

(6)これも面積図で解いた方がいいと思います。

 

2 5個の合計と、ABCの3個の合計から、DEの2個の合計を求め、和と差が分かったら和差算です。

 

3 (1)全員の合計点数を求められます。(2)4点の人と8点の人でつるかめ算です。

 

4

(1)面積図で解きます。

(2)面積図で解きます。補助線というテクニックは、後々使うことはないので、逆比を使ってみましょう。

 

練習問題

1 (2)4教科の合計点を求められます。算理の合計が分かるので、国社の合計も分かります。国社の和と差が分かるので、和差算です。国、社がそれぞれ分かったら、すべて分かります。

 

2 (1)表から40人の合計点数が分かります。計算は少々大変ですが。(2)基本4のように面積図をかいて逆比を使います。

 

3 5点の人と9点の人でつるかめ算で解きます。Cができた人は、4点か、6点か、7点か、9点で、逆も成り立ちます。4点か、6点か、7点か、9点ならCができているということです。

 

4 (2)面積図で解きましょう。

 

5 3教科ですが、「算」と「国理」で分けて面積図です。でも、3教科の平均は分数になるので、その解法は避けておきます。算数の点数を7点下げて、国理の平均と算国理の平均を同じにした方がスマートに解けます。その場合は、3教科の合計は268-7=261点になり、国理の平均も算国理の平均も同じということは、算は、算国理の平均と同じで、261÷3=87点になります。このようなスマートさを求めていくのが楽しいと思えると、算数が得意になっていくと思います。