6年生の起死回生の教材「V6算数」をお勧めします

タイトル通り、6年生の起死回生を目指した教材です。

6年生で算数が「失速するor伸び悩む」生徒さんのほとんどが、暗記の算数が通用しなくなるからです。

 

例えば、場合の数で「選ぶ問題」をコンビネーションで解く生徒さんで、基礎が分かっていないケースがあります。

基礎が分かっているかどうかの判断は、「どうしてその式で求められるの?」と聞いたときに、答えられるかどうかです。

基礎が分かっていない状態で、算数が伸びていくとは到底思えません。

 

基礎が分かっていないのは、4・5年生のときに、「とりあえず、この式を暗記して正解にして点数を上げよう」と覚えて使っていた結果ではないでしょうか。

正解になるから、それで良いのかなという意識で過ごしていると、長い目で見ると、マイナスです。

 

脱暗記の算数はそれほど難しいことではありません。

文章題なら、すぐに式を書いて計算するという習慣をやめることが脱暗記の算数の第一歩です。

表にして、解き方を考えてから計算する

これでかなり行けます。

 

図形なら、問題の種類を見抜くことから始まります。

例えば、円と角度の問題は二等辺三角形に決まっています。

しかし、暗記の算数で、問題単位で覚えていると、それに気がつきません、

問題の種類を意識すれば、改善する生徒さんも多いと思います。

 

V6算数は、この単元は、基本的にこういう書き方、考え方をして、そこから考えようという、方針の立て方を丁寧に解説しています。

書き方、考え方の手段を与えていますので、応用にも繋がります。

すでにお使いの方から、応用までできるようになったという声も届いています。

 

今年の7月から作り始めたV6算数は、書き終わった章から販売していましたが、すべて完成し、その後、掲示板、そしてサンプルを用意し、つい先ほど、すべて終えました。

これをもってを正式販売となります。

正式販売となりましたら、単元別での販売は終了とさせていただく予定でいましたが、前回の予告通り、8月いっぱいまでは単品での購入を継続いたします。

 

現在サンプルは各単元最初の2問とその解説の合計3ページ分をご用意しています。

私が書店で教材を探すときは、10秒くらいで良いか悪いか判断し、良かったらもう少し見ますが、悪かったらすぐにやめます。

最初の2問でどういう教材かはお分かりになると思います。

全12単元のうち、3単元を閲覧できるようにいたします。

 

MAXレベルはどのくらいだろう?というご要望には応えられませんので、その場合は単元別をご購入願います。

それでお気に召しましたら、残金のお支払いで全単元購入可能といたします。

そのため、単元別販売は9月以降も残しますが、9月以降は、お一人様1単元までといたします。

 

今年はコロナの影響で、対応の悪い塾が多く、基礎力がない受験生が大量にいると思います。

予想ではなく、首都圏模試や四谷大塚の合不合などからそう判断しています。

このV6教材で、基礎をしっかり固めて、志望校合格に向けての再スタートを切って欲しいと思います。

V6算数のページはこちら

サンプルやお申込や掲示板もすべてこちらからとなります。

お役に立ちましたら、是非クリックをお願いいたします

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