3月の学校休校のときの学習のお勧め

突然、3月から学校が休みになるという衝撃ニュースがあり、地域によって、休み期間が短かったり、休みがそもそも無かったりしているようです。

また、塾も、通常通り営業、1週間お休み、動画授業、昼から授業などいろいろな対応をしています。

全国学習塾協会が2週間対面授業を控えてと言っていますので、それに従って対応を変更したり、改めて決める塾もあることでしょう。

 

私の立ち位置といいますか、意見としましては、受験生ならば、いかなる理由であったとしても勉強できるチャンスがあったら勉強するにつきるということです。

受験は競争なので、他人よりどれくらい学力をつけたか、理解したか、覚えたかで決まります。

勝負師にならないと希望通りの進路には進めないと思います。

 

前回のブログで、3月は午前中にスカイプ指導を行いますと書きましたが、今回は教材をお勧めします。

 

まず、問題を解くだけではあまり力にはなりません。

それでぐんぐん力をつけているのなら、今ごろ、どの子もすごい学力になっていると思いませんか?

問題を解くときに、いろいろ思いを馳せて、奥深くなる思考力を持っている子でしたら、貪欲に解けるだけ解くと良いと思います。

手前味噌ですが、私が子供の頃も、そういうタイプだったと思います。

解きながら、「結局、こういうことか!」と、くり返すごとにいろいろなことが見えてきました。

映画を何回か見ると、それまで見えなかった描写が見えて、より作品を楽しめる感覚です。

「じゃ、この単元もこう解けるのかな?」と自分で過去教材を探して試してみて、やっぱりできたと納得するのが好きでした。

 

しかし、多くの子たちは、そうでは無いと思います。

得意教科かそうでないかの違いです。

答えが出たら「はい正解!」で次に進むだけというタイプが多いのではないでしょうか。

そういうタイプは特定単元以外は、解いてもあまりアドバンテージは作れません。

塾の上位生や、塾講師自身が解けば解くだけ力がついたタイプだと思いますので、問題をたくさん解くようにという指導になりがちですが、それで上昇しない生徒さんの方が多いです。

 

特定単元というのは、6年生の立体図形、平面図形、4・5年生の平面図形、場合の数くらいだと思います。

算数が得意で、解けば力になると思われる子は、学校が休みになり、午前中に時間が空きましたら、一心不乱に問題を解けば良いと思います。

上記の単元を重要強化単元と指定し、取り組む場合は、そういう問題を解きまくると良いと思います。

 

その両タイプでない場合は、どうしたらよいでしょうか?

新6年生で、昨年の5年生のテキストを解き直しても、大きな効果は無いと思います。

「身についている問題は解ける」「身についていない問題は解けない」

解けない問題は解説を見て、あっこうやればいいんだとなりますが、それで奥深く理解はできない可能性が高いです。

以前よりも深く理解することができなければ、ステップアップしていきません。

解くだけではなかなか深く理解できません。

 

そこでお勧めしますのが、当教材のメイン教材の「対話式算数」です。

  1. 新6年生で、小5からの復習をしたい場合は小5対話式算数
  2. 新5年生で、小4の復習をしたい場合は、小4対話式算数
  3. ある程度先取りをしたい場合は、学年通りの対話式算数

 

対話型になっていますので、授業を受けているように取り組めます。

授業を受けているような流れなので、ついて行ければ、奥深く理解できます。

もちろん、書面ですので、分からないところは、分かるまで立ち止まれば良いので、ついて行けないことはありえません。

奥深く理由を説明していたり、こう書いて解くと上手くいくというような書き方の説明も十分ありますので、バイブルとして役に立つと思います。

 

よく、対話式算数をご検討くださる方に、塾の課題が多く、二刀流は難しいと言われます。

お気持ちは分かりますので、無理に勧めることはなく、「そうですね。塾の教材をしっかり取り組んだ方が良いですね」と答えていますが、学校も塾も無く自由に勉強ができるとなりましたら、強く対話式算数を勧めたいと思います。

過去のテキストを取り組み直す学習に比べて、新しい発見、理解の深さ、典型題の解き方の確立がはるかに上だと思います。

 

春期講習まで3週間ありましたら、毎日、対話式算数を1話取り組んで行きますと、飽きもなく充実した日々を過ごせると思います。

そこで小4対話式算数と小5対話式算数に限り、単品購入の場合、1話880円ですが、20話限定で15000円(税込)で販売いたします。

お好きな20話を選べます。

20話の選び方は、お電話でもメールでも相談できます。

 

使い方は、

朝、本編を読む(1時間)→1時間以上空けて練習問題を解く(30~45分)→1時間以上空けて練習問題の○付け&解説を見て、再度その部分の本編を読む(30~45分)

トータルで1日に2~2.5時間、算数を取り組めば、基礎が不十分だった単元が身につきます。

今後の学力向上のチャンスです。

是非ご検討願います。

対話式算数についてはこちら

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