中学への算数の指導を募集しています

中学受験業界は2月1日の現地応援が元旦みたいなもので、1年の計は元旦にありということで、毎年、激励が終わると、新学年のことをようやく考え始めるというサイクルになります。

そして、早いもので、もう2月の中旬です。

スカイプ指導の新学年は2月1日スタートで2週間が経過しようとしているところです。

今年は教材作成に力を入れることにし、従来のスタンダード指導は1月いっぱいで募集を終了いたしました。

 

とは言いましても、現時点であと6コマも空いています。

時間外指導も行っておりますので、埋まり具合は83%です。

一応、その6コマと、今後、辞退者が出ましたときの空きゴマは、募集を続けていきます。

募集は、全員対象ではなく、原則として「中学への算数専用指導」のみとさせていただきます。

 

優秀な生徒さんは、6年生の一年間は「単元別ローテンション学習」「単元別集中学習」「ランダム演習」の3つをやっていくことになります。

 

単元別ローテーション学習は、中学への算数が最適だと考えています。

最適とは、1冊の問題集を購入し、自力でサクサク解くということではありません。

日付ごとに取り組み、中学への算数の解説で、自力で取り組むのは大変で、それができるのはトップレベルの生徒さんに限られると思います。

また、中学への算数の解説は相性があると思います。

特に、難関中の必須単元の「速さ」をダイヤグラムメインで解説されているので、とても難しく感じる生徒さんもたくさんいると思います。

自力で取り組めることが凄いことで、自力ではなかなか厳しいのが現状です。

中学への算数が最適というのは、私が生徒さんに合う問題を選び、私が解説するという形のことです。

中学への算数は、単元別にいろいろな問題が載っていますので、如何様にも編集しやすく、個々のお子様に合致した教材を作りやすいです。

問題のレベルと生徒さんのレベルに合わせて、解説をどこまでするかを決めて、生徒さん自身で作業する部分をできるだけ作りたいと思います。

そういうことは、なかなか自力では難しいと思います。

家庭教師の腕の見せ所であるわけです。

 

単元別集中学習は、私がつくっている教材が最適だと思っています。

それが必要と思われる生徒さんには、ご提案します。

 

ランダム演習は過去問演習のことです。

 

6年生の夏休み前までは単元別ローテーション学習中心で良いと思います。

つまり、中学への算数の比重を高めて良いと思います。

中学への算数が役に立つ学校といえば、筑駒、開成、麻布、駒東、栄光、聖光、早稲田、海城、渋幕、早実、渋渋、桜蔭、豊島岡女子あたりになりますが、前述しましたが、現在、自力で中学への算数を扱える生徒さんはごく僅かだと思います。

 

以前も書いたことがありますが、メルカリで中学への算数を購入していますが、書き込みがないどころか、未使用が多いです。

大変失礼ですが、自力では扱えない代物だったということだと思います。

家庭教師でフォローすれば、そのような生徒さんでも、効果的に使え、実力を上げられるかもしれません。

 

2019年度から、中学への算数をスカイプ指導に使うことにし、ついに筑駒の合格者が出ました。

中学への算数を使ったから受かったとは言い過ぎですが、選んだ問題、課題の出し方、解説の仕方はこれで良かったんだという思いはあります。

今年度もすでに数名の方に使っていますが、難しすぎず、易しすぎず、ちょうど良いレベルの問題を提供できているという自負があります。

算数の実力も上がると保証したいくらいです。

 

自力で中学への算数を使える生徒さんを強く勧誘したいとは思っておりません。

上記の学校を目指していて、中学への算数は買ったけど、全然、手にしないといった生徒さんのお力になりたいと考えております。

あと6人ですので、急がなくても大丈夫ですが、曜日や指導時間帯は早い者勝ちですので、興味がございましたら、お早めにお問い合わせ願います。

中学への算数専用指導もこちら

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