デイリーサピックス510-01の重点ポイント

2020年度は、優先順位第1位で、サピックスの小5デイリーサピックスの解説を書きます。

2018年度までは対話式で書いていましたが、対話式算数とかぶらないように、2020年度版からは口語調にします。

口語調の方が良いという人と、対話式の方が良いという人はどちらが多いのかは全く予想できません。

じっくり読んで深く理解するならば対話式、テクニックを手軽に習得したいならば口語調だと思っています。

両方ご利用の方は、対話式と口語調のどちらが良いかをお伝えくださると、とても参考になります。

 

デイリーサピックス510-01の概要です。

ページ番号のすぐあとは、解説を書いた問題番号です

 

P.2…すべて省略

二等辺三角形と、三角形の外角の定理を理解していれば問題ないと思います。

 

P.3…1・2(2)

1は錯角を使い、2は補助線をひいて錯角を使うと良いと思います。

 

P.4…1・2

1は式を並べて書きます。

2は三角形の外角の定理を3回使えるかがポイントです。

 

P.5…2

公式で覚えるとすぐに忘れてしまいます。

図をかいて公式を編み出しても良いですが、表で覚えることを推奨しています。

「外角の和360度」は積極的に使いましょう。

 

P.6…すべて省略

公式はかけ算九九のように呪文のように唱えて慣れるようにしましょう。

2の逆算は、いったん□を使った式を書きましょう。

2(2)は正方形ですが、ひし形の公式で解きます。

 

P.7…1

□を使った式を書きましょう。

1は÷2を省略しても良いです。

繋げた式を考え、分数で約分して解いても良いです。

 

P.8…1(4)(5)

(1)(2)は台形を作ることを心がけましょう。

(4)は4つの斜線部分を1つの長方形にします。

(5)は条件が少ないので、なんらかの工夫が必要と考えます。

 

P.9…1(1)(3)(5)

(1)2つに区切ります。

(2)三角形は平行四辺形の半分と意識します。

(3)斜線部分を1つの三角形にできます。

(4)補助線をひいて移動させる解き方が良いと思います。

(5)白い図形は直角二等辺三角形と見抜くことがポイントです。

 

P.10…1・2

面積と高さの等しい「三角形の底辺」と「台形の上底と下底の和」が等しいことを身につける問題です。

1も2も高さを決めるとイメージしやすくなります。

図形に限らず、思い切って決めることが上達への道だと思います。

 

P.11…1・2

1は高さを決められませんが、三角形の底辺と、台形の上底と下底の和が等しいことを利用します。

2は広い視野でア+イ=ウ+エと考えられるかがポイントです。

 

P.12…省略

イとオが重要だと思います。

 

510-01の重要問題(偏差値60を目指す場合)

  1. P.4-2
  2. P.7-1
  3. P.9-1(4)
  4. P.10-2
  5. P.11-1

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