対話式算数値下げしました

常に、メインの対話式算数は、この解説で良いのか?この問題で良いのか?と見つめ直し、適宜改訂しています。

4年生は同一分野を4週連続で、5年生は同一分野を3週連続となっていますが、2019年仕様までは、どちらも50話まででした。50は4の倍数でも3の倍数でもないところがスッキリせず、なんとかならないものかと常々思っていました。

本当は、どちらの学年も4週連続か、3週連続が良いと思うのですが、それはどう編成し直しても難しそうです。

そこにこだわるのも本末転倒ですし。

 

どの回をいつ学習するかというカレンダーも作っていますが、3年生3月(新4年生)スタートがベストだと考えています。

創業当初は4年生4月スタートが良いと思ってそうしていましたが、大手塾だと3年生2月スタートなので、2か月違うと違和感があるような気がして、1か月早めて3月スタートの方に変えました。

 

3月1日スタートでカレンダーに記していきますと、第48話が1月24日になります。48は4の倍数なので、ちょうど良い切れ目になります。

49話を次の週の1月31日にしないで、1日ずらし2月1日にして、新5年生にしたらどうだろう?

49話は「道順」、50話は「組み合わせ」で、ともに場合の数なので、51話を場合の数にすれば、5年生仕様の3週連続同一単元になりますので綺麗に行く?と考え、それで検討することにしました。

とりあえず、4年生は全48話の4の倍数なので、1年間4週連続同一単元になりました。

マンスリーテストにも使いやすいので、どこか、小さい塾で採用して欲しいなと少しだけ思っています。

ちなみに、何回か書いたことはありますが、小3グランプリ算数は、某少数精鋭のもの凄い塾で公式に使用いただいております。

 

新小5を49話から始め、49~51話を場合の数にしますと、従来の51~98話の3週連続同一単元の続く小5対話式算数を52~99話に1つ繰り下がります。

従来の99話がN進法、100話が推理と論理で、数系なので、概数や日数の計算系を100話に入れて、N進法を101話、推理と論理を102話にすれば、5年生も1年間3週連続同一単元になり、とてもスッキリすると思いました。

 

大手塾なら、それを発案したら、上司に提案し、上司が認めてくれたら、さらに上にというように進めて、結局、途中挫折なんてこともありえますが、算数教材塾・探求は、思い立ったが吉日で、すぐに変えてしまいました。

4年生は3月1日スタート・1月24日終了で、1~48の全48話、5年生は2月1日スタート・2月7日終了で、49~102の全54話です。

5年生の終了が中途半端の2月7日になってしまうことがやや玉に瑕ですが、1年間同一単元3週連続の方がはるかに優先です。

 

いままでは1話800円(税抜)で、小4・小5ともに50話でしたので、800×50×1.1=44000円(税込)でしたが、それを変更しなくてはなりません。

税抜表示は、個人的に大っ嫌いなので、これを機に税込表示に変えます。

1話880円で、小4は880×48=42240円、小5は880×54=47520円

端数カットは当たり前の精神で、小4は40000円、小5は45000円にいたします。

(単品購入は1話880円で据え置きです)

さらに、小4をご使用いただきました方は、小5も分かりやすく小4と同額の40000円にいたします(条件あり)。

いずれも消費税込みです。

もともと、年間一括購入者には少々の値引きをしたいと考えていましたが、ついに実現いたします。

 

オプション教材半額サービスは継続しますし、会員教材も順次拡大して参りますし、会員様無料相談もございますので、昨年までよりもサービスの質が上がると思っています。

新価格の対話式算数をよろしくお願いいたします。

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