予習シリーズ5年下第13回の重点ポイント

予習シリーズ5年下の第13回の重点ポイントです。

重要度と難度の散布図を載せておきますので、ご参考になる場合はご利用願います。

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必修例題や応用例題の重点ポイントは、ブログでは割愛させていただきます。

必修例題と応用例題の解説はこちら

 

基本問題

1

(1)仕事全体量を15にした方がイメージしやすいです。

(3)全体の仕事量を120として、AとBの仕事量をそれぞれ求め、1日にできる仕事量を求めます。

(4)仕事全体量を90にして、Aの仕事、ABの仕事の和から、Bの仕事を求めます。

(5)太郎の3日の仕事と、残りの仕事を求めます。全体を最小公倍数にした方が整数でイメージしやすいと思います。

(6)1人1日の仕事量を1にする問題です。

2 (2)はつるかめ算です。四谷大塚は「仕事算&つるかめ算」が多いですね。

3 Aの1日の仕事量を暫定的に1にします。Bは4日で8の仕事をすることになります。分数にならないので、これで決定でいいです。(2)はBが3日働いたら、オーバーワークと考えます。

4 ニュートン算もどきと呼んでいる問題です。式ではなく、解けるスタイルを築きましょう。

 

練習問題

1 基本の3番のように、暫定的にAの1日の仕事量を1にしますが、Bの仕事量を整数にするために、結局、2に変更して決定します。変更せずに分数や小数でも気にせずに解くという方針もありますが、仕込みにこだわった方が算数の力がつくと思っていますので、算数教材塾・探求ではこのような方針にしています。

2 仕事全体量を決めて、それぞれの1分あたりの仕事量を求め、それをたすと、A2分とB2分とC2分の和が分かります。

3 周期性の問題は、商を分数にせずに、あまりを求め、あまりの処理にこだわります。

4 Cは排水管なのでマイナスの概念が出てきますが、あまり意識せずに解けると思います。ACとCの1分あたりを見くらべて、Aを求めるだけです。

5 本物のニュートン算です。古典的な解法の1つの窓口が1分でさばける人数を1にするか、全体量を時間の最小公倍数にするかです。

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