対話式算数第38話

今週の内容は方陣算です。規則性とは言え、やや独特です。

図をかいて、図で解く代表的な単元と言えます。

今週の概要

  • 今週は導入は「いくさ」の話です。方陣だから関係ありますよね?
  • まわりの個数を求めるときは、式で覚えずに図で身につけるように指導しています。
  • あまったご石をならべる問題は、色を使ってていねいに説明できています。
    茶くま君は、定番の間違え方をしています。
  • 中空方陣はライオンの話をしていますが、これは単なるCMです。
  • 中空方陣を苦手にする人がいると思いますが、
    図で解く意識を強く持てば与しやすいと単元だと思います。
  • 方陣算では、ひとまわりの差を利用することが多々あると思います。
    しっかり身につけて欲しいので、分かりやすく仕上げることに努めました。
  • ラストは三角陣です。4年生にはオーバースペックかもしれませんが、
    三角数をドンドン扱いたいと思って載せています。

 

練習問題

番号 講評
1 図をかいて、1辺の個数を求めて解きましょう。
2 1辺の個数を求めて図をかいて解きましょう。
3 A 長方陣ですが、要領は同じです。
4 方陣算の中で最も重要な問題です。
5 重要な問題です。問題文の条件を図にしっかり表しましょう。
6 重要な問題です。問題文の条件を図にしっかり表しましょう。
7 図をかいて、1つの区切りの中の個数や縦、横の個数を考えましょう。
8 1辺の個数を求めてから、中空方陣の解き方にします。
9 図をかいて、1つの区切りの中の個数や縦、横の個数を考えましょう。
10 B ひとまわりの個数の差を理解してできるようになって欲しいです。表にまとめると良いと思います。
11 表にして、差を求めるときは、上手く計算したいです。
12 まわりの個数は、方陣と同じ要領です。全体の個数は三角数を利用します。
13 三角陣のひとまわりの個数の差は、正方形とちがって8個にはなりません。
図で理解して欲しいですが、かなりのハイレベルです。

※「難」は難度は以下の基準です。
A:確実に解けるようにしたい問題
B:サピックス偏差値50以上を目指す人向けの問題
C:サピックス偏差値60以上を目指す人向けの問題
D:特に難しい問題

※「要」は重要度で以下の基準です(B・C・Dのみ表記)。
ジ:基本骨格となる重要な問題
テ:よく出る典型題
ヒ:捻りのある問題
サ:地道な作業が必要な問題

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