予習シリーズ5年下第8回の重点ポイント

予習シリーズ5年下の第8回の重点ポイントです。

重要度と難度の散布図を載せておきますので、ご参考になる場合はご利用願います。

参考になったと思われる方は、お手数をおかけしますが、下のにほんブログ村のバナーボタンのクリックをお願いいたします。

必修例題の重点ポイントは、ブログでは割愛させていただきます。

必修例題の解説はこちら

 

基本問題

1

(1)折り返しなので、等しい角ができていることが分かれば簡単だと思います。

(2)2つの三角形の3つの角度だけ書き入れるようにしましょう。

(3)塗られた三角形は、全体の三角形と相似なので、底辺と高さを丸数字で表します。

2 角度に印をつけて2つの三角形が相似になることを利用します。対応する辺を意識することが大切です。

3 (1)は図をかきます。(2)は斜め点線の長さを変えないように補助線をひいて三角形をつくります。

4 おうぎ形の折り返しは、正三角形を利用します。中心から補助線をひく習慣をつけましょう。補助線をひくと、二等辺三角形もできているので、それを利用すると(2)もできます。

 

練習問題

1 (1)は基本1(3)と同じです。(2)は正方形の1辺の長さを決めるようにします。

2 塗られている部分をGから真下に補助線をひいて2つの三角形に分けます。それぞれ、底辺と高さの比が分かるので、高さを決めます。

3 たして90度になる角度に印をつけ、等しい角は等しい記号というように記号をつけていくと、3つの相似が見つかります。3辺の比を考えます。

4 (1)と(2)は図を分けてシンプルにして解くといいと思います。

5 一応、立体の影なので、真横から見た図と真上から見た図をかきます。

お役に立ちましたら、是非クリックをお願いいたします

アーカイブ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください