予習シリーズ5年下の解説を書きます

予習シリーズが2010年頃に改訂しまして、一気に難しくなってから、何もここまでやらなくてもと思い続けて10年近くたっています。

ブログでも何回も、サピックスの教材よりも予習シリーズの方が難しいと書いています。

 

しかし、今年、優秀な5年生を教えることになりまして、しっかり予習シリーズに取り組んでいくことが、エリート教育にふさわしいことだと思うようになりました。

予習シリーズを応援している立場に変わりました。

もう少し数系の問題の比重を高めた方が良いとは思いますが、優秀なお子様にとっては、算数は予習シリーズをしっかり勉強することが、サピックスよりも有効なことだと思います。

 

ここまで書いてきましたのは、あくまでもひとにぎりの優秀なお子様のことであって、大多数を占める8割以上の子にとっては、オーバースペックスです。

いわゆる役不足というものです。

予習シリーズの解説を見ても、式を真似することしかできません。

一般的には予習シリーズの評価は高いですが、式を真似する学習で満足しているのではないでしょうか。

授業では解説に書いていないことまで、いろいろな説明を受けているとは思いますが、それをしっかり受け止められていなければ、何も記録が残っていない以上、ザルからすべて流れ落ちたことと同じです。

家庭教師でマンツーマンにしっかり教われば、効果はあると思いますが、予算的に誰でもできるわけではありません。

 

そこで、この10月(第6回)から、予習シリーズ5年下の必修例題のみ、授業で説明されているだろうくらいのことを書いて、ご希望者にお渡しいたします。

有料ですが、今年度は半額程度にします。

サンプルは第6回のみ500円(税込)で販売します。

 

書き方、思考の流れ、どうしてそういうことをするのかを、授業で説明されているくらいのレベルで書きますが、授業を受けられていない保護者様は、見たらびっくりするかもしれません。

ここまで情報が与えられているのに、うちの子はどうして吸収していないんだろう

こういう気持ちになると思いますが、小学生にはよくあることです。

集団授業の最大の欠点です。

書面で、それを補うことができれば、成績はいまよりも上がるはずです。

 

長期的に見ましても、どうしてそういうことをするのかを理解できれば、応用力がつき、範囲の決まっていないテストで効果を発揮します。

表面をなぞるだけの学習は、今の組分なら通用するかもしれませんが、範囲の決まっていない模試、そして難関校の入試問題では通用しません。

 

ぜひ、500円でお試し願います。

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