スカイプ指導はなぜ安いか

算数教材塾・探求のスカイプ指導は、1回1時間6000円+消費税を基準として、指導時間の短縮や延長で料金が少々変動します。

1ヶ月のお支払金額が5万円を超えるときは10%OFFで、7.5万円を超えるときは20%OFFとしています。

週2回指導を受けると、だいたい月5万円くらいになりますので、それをもとに、予算を立てて週の回数を決めても良いと思います。

週5回で、そのかわり1回45分とした場合は1ヶ月8万円くらいになります。

8万円と聞くと、かなりの高額ですが、週5回も学習して万全な体制を取っていることを考慮してくだされば、スカイプ指導は低料金だと思われるのではないでしょうか?

 

スカイプ指導と家庭教師を比べると、スカイプ指導の方がはるかに安くなるのですが、その理由は、単価だけでなく、指導時間が短いからです。

スカイプ指導の場合、講師が移動に時間をかけなくてもいいので、単価を下げやすい点があります。

また、身支度もきちんとしなくていい面でも単価を下げているのかもしれません。

 

指導時間は家庭教師は、1回80~120分になると思います。

スカイプの場合は他所はあまり分かりませんが、60~90分くらいだと思います。

単価も時間も違うので、スカイプの方がはるかに安くなります。

 

算数教材塾・探求のスカイプの指導時間は60分なので、私は60分で十分だと考えているのですが、対面の家庭教師はそうは思わないようです。

理由は簡単です。

せっかく行ったんだから、もっと長い時間をやりたいということです。

長い時間やれば、それに比例して学習効果が上がるのであれば、スカイプ指導も長い時間やりたいですが、人間の集中力は30分とも言いますし、そんなに長い時間やっても頭打ちになります。

60分くらいが程よい時間だと思います。

対面の家庭教師の事情を鑑みても90分くらいで設定して欲しいです。

 

私も月1回くらい出張家庭教師を行っておりまして、対面で教えていますが、そこでは1回4時間くらい教えています。

4時間教え込んでも意味がないと思うのですが、やっている概要は、生徒さんに問題を指示して、解いているところを見て、問題点があれば、その場ですぐに指導ということを続けています。

生徒さんの集中力が切れるまで解き続けているのを見守っているという意味合いが強いと個人的には思っています。

その生徒さんは特に優秀ですので、4時間くらい問題を解き続けられるわけです。

教え込んでいくスタイルなら、そんな長い時間どころか2時間でも無意味なのでは?と思ってしまいます。

 

塾の授業時間は話が別です。

算数や理科の場合は問題を解く時間があったり、国語や社会でも問題を読む時間があったりするからです。

問題を解く作業はほどほどに休めます。

また、講師が説明をしている間は、油断してボーっとできるので、適度に息抜きをしているわけです。

それがあるから、集団授業の授業時間は長くなります。

塾の授業時間が90分だからといって、家庭教師は120分くらいかな?と考えると、密度が相当低くなっている恐れがあります。

 

簡単に概算してみます。

仮に1時間8000円の家庭教師が1回120分で週一で授業をしたら、1ヶ月7.5万円になります。

各講習期間はちょっと多めにと考えると、1教科1年間で100万円くらいです。

上記の週5のスカイプ指導万全体制バージョンと同じくらいです。

これを適正価格と考えられている方はそれで良いと思います。

家庭教師にとってありがたい話です。

 

90分の指導でも120分の指導でも、教わる生徒さんの吸収量はあまり変わりません。

教える講師の満足度、充実感は90分と120分では全く違うかもしれません。

人間は、教えていくと、良い気分に酔いしれがちです。

生徒さんの学習効果のみを考えれば、1回120分授業でなく、1回90分にした方が良いと思ってしまいます。

時間が短ければ、浮いた時間を他の科目に回すこともできまし、費用も25%減になります。

 

適正時間、適正価格で検討するのならば、現状ではスカイプが1番だと思います。

現在も、スカイプ指導は電話だから不安という方がいらっしゃいますが、実際に受けられている方は、それを問題視していません。

どうしても、この先生に教わりたいという方がいて、その方が対面のみの指導であれば、スカイプ指導を選ぶことはないと思いますが、そういうこだわりのない方はスカイプ指導の利点をご理解いただいて、ご判断なさると良いと思います。

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